右が変われば左も変わる!の巻

右とか左とか難しい事は知らんけど

以前交換した(交換せざるを得なかった)ブレーキマスター、

右を変えたら左も変えなきゃという事でクラッチマスターは買っていましたが、

http://suzudoza.blog84.fc2.com/blog-entry-1166.html


GW休みに重い腰を上げてやっと交換しました。




1.クラッチマスター


ブレンボRCS16(18-20)クラッチマスターです。

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ノーマルが横押し1/2だからラジアルなら16でいいっしょ!

という単純な理由で選定。

あとは導入済みの先人の方もおり、ニギニギさせていただいた感触も良かったので

真似…リスペクトしました。




2.クラッチホース


用品店にある適合表でMT-01のクラッチホースの長さは1560mmと記載がありました。

ブレンボラジアルだと75mm長めにして1635mmくらいでいいでしょうと思うがちょっと待て。

適合表はマイナー車や不人気車ほど適当ぶっこくというのはTLの時に散々学習したので

適合表を鵜呑みにするのは危険が危ない。


これはちゃんと実車で計測しなくてはと思いタンクとエアクリーナーボックスを外した際に

クラッチホースにビニール紐を這わせて計測した結果、ラジアルマスターの位置を考慮して


1700mm!?


適合表と比べてえらい差があるがどっちを信じれば…

と悩んだ結果、実測値を信じて1710mmのホースを購入。


タンクはブレーキ側と合わせてスモークタイプをチョイス。

タンクとマスターを繋ぐホースはブレーキマスター交換時の余りを利用。

バンジョーアダプター(ストレート、30°の2種類)、バンジョーボルト(P1.25、P1.00)、

クラッチスイッチやその他細々したものを購入。

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3.交換作業


タンクとエアクリーナーボックスを外します。

この作業がすごく面倒くさい。


で、クラッチホースを摘出するにあたり左右のフレームカバーを外す必要があります。

いっぱいいっぱいで写真撮る余裕がありませんでしたが、手順としては


バッテリーとバッテリーケースを外す。

左右のカバーを繋ぐ内側のボルトと外側のプラリベット(車体左側からアクセス)を外す

右カバーのプラリベット(エキパイの下辺り)を外す

右カバーを引っ張って外す

左カバー内側のシートワイヤーが付いてる金属を外す

リア側のシートワイヤーを外す

カバー側のワイヤーを外して左カバーを外す


サービスマニュアルでも詳しく解説されておらず、初見だとかなり苦戦します。

まさに初見殺し!


MT-01の整備記録やエラーコードが載ってたサイトに外し方が一部載ってたのですが、

ジオシティーズ終了に巻き込まれて見る事が出来なくなったので

ガッツがあったらそのうち外し方を写真付きで載せたいと思います。

(エラーコード一覧もそのうち・・・)


カバーを外したらクラッチフルード抜いてバンジョーボルト外して

クラッチホースを摘出します。

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ゴムとスチールパイプの複合で左フレームを這ってリアバンク側から車体右側に出る形で

長さもあるので再利用しないのであれば途中でぶった切っていいと思います。

自分は写真の通り気合いで1本釣りしました。




4.クラッチホース取り付けと熱対策


先に書いたとおりクラッチホースは1710mmをチョイスしましたが、

少し長いかな?というレベルでいい感じに収まりました。

やはり信頼出来るのは実測値である。


ここで問題になるのがホースの取り回し。

車体右側のクラッチレリーズからフレーム裏にかけてエンジンのリアバンクにホースが当たってしまい、

このままでは熱でホース自体が傷んで破損したり、パーコレーションが発生する可能性も。

これについてはホースに断熱テープを巻いて熱収縮チューブを被せました。

これで熱の影響は減ると思いますが、運用して様子見ですね。

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あとはサクサク組み上げてフルード充填とエア抜きを繰り返して完成です。

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5.インプレ


左右の見た目のバランスが良くなったw


というのはさておき、バーネットのクラッチスプリングで強バネと弱バネ半々で組んでる状況で

クラッチが重かったのがだいぶ解消されました。


ただ、レバーをめいっぱい広げてガッツリ握らないと

クラッチが切れない事があったり無かったりと少し不安定な感じです。

後日エア抜きしたらめっちゃエア出てきたので、少しはマシになりましたがまだ若干症状が出る感じ。


エア抜きに再チャレンジして様子を見つつ

マスターのサイズ的には問題無いはずですが、油圧比やレバー比を測って調べてみますかね。




6.結論


MT-01のクラッチホース交換はお店でやってもらおう!

マジで面倒くさいし、もうやりたくない!


以上

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連休1番の大仕事でした。
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[ 2019年05月14日 23:41 ] カテゴリ:MT-01 | TB(-) | CM(1)

二次エア絶対殺すマン!の巻

マフラー交換して人権を落としてからというもの、

排気音だけに限らず耳障りな音が増えました。


スロットル閉じたりシフトダウンすると

ン゛モ゛ーーーーーー(パパパパパパパパン)

と出る炸裂音、

アフターファイヤー

ってやつですね。


アレ出る方がレーシーでカッコいいという人もいるようですが、

うるせぇマフラー付けといて何ですが、ぶっちゃけうるせぇから抑えたい。


アフターファイヤーが出る原因といえば燃調が薄すぎたり点火不良で起こったりしますが、

マフラーに穴が空いていたり接合部に隙間があったりすると

そこから余計な空気を吸って起こったりもします。


ちなみにインテーク側(エアクリーナーボックス側)から爆発音がするのはバックアファイヤーで

こっちは燃調が濃かったりバルブタイミングが狂ったりすると出るそうですが、詳細はググって。



最近のバイクはエンジンの排気ポート側でエアクリーナーボックスから

空気を取り込んで触媒を活性化させる二次空気導入装置ってやつがあるんですが、

触媒外すとこいつが原因でアフターファイヤーが発生します。



じゃあ、二次エアカットすればいいじゃないって事で

純正パーツにこういう蓋があるのですが、

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ホースをごっそり外しちゃうと後々面倒な事になりかねない(お察し)ので

お手軽に塞いじゃおうという事で今回挑戦してみました。



作業に当たってエアクリーナーボックスにアクセスする必要があるので

タンクの下ろし方を載せていきます。

(解説してるサイトがあったのですが、掲載されてたジオシティーズが終了してしまいましてね。)



まずはサイドカウル(?)を外す為に片側3箇所のネジを外します。

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ネジを外したらカウルを前方にスライドさせる感じで動かすとカウルが外れます。

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シートを外してタンクを止めてるキャップボルト2本を外します。

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燃料ホースを外します。

ロック式になってるので簡単に外せます。MT-01と大違いだw

ホース外すと燃料が少し漏れるのでウエスか何か敷いておいた方が良いかと。

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タンク横のこのホースを外してタンクを持ち上げます。

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燃料ポンプのカプラーを外します。

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前方に付いてるこのカプラー(燃料キャップとあと何か)も外します。

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これでタンクが下ろせます。

タンクは樹脂製で軽いですが、燃料満タンで18L入るので、外す時は燃料減らしておかないと大変かも。

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エアクリーナーボックスは6mmのソケットで回せます。

6mmソケットって以外と手元に無かったりするので要注意です。

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これでエアクリーナー交換も出来ますが、

今回はエアクリーナーボックスから二次エアカットを行います。


場所はエアクリーナーを外したボックス前方にあるこの穴。


これを

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こうして

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こう!

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単純に空気穴を塞げばいいのでシンプルにテープで塞げばいいのかも知れませんが、

ちょうどいいブリーダーキャップがあったのでこいつで塞いでテープ貼りました。


あとは元に戻して完成です。



実際走ってみたところ


パンパン言いません!

アフターファイヤー無くなりました!やったぜ!




ただ、アイドリング時にちょっと不整脈が出てしまったが、

エンジン回せば関係無いって事にしとくw



もし、諸事情で戻さなきゃいけないって事になれば

エアクリーナー清掃ついでにゴムキャップを外せばいいだけなので全く簡単だ!



高年式バイクは色々弄るのも面倒ですが、メーカーからすれば

余計な事すんなよ!

ってことだと思う。

はいすんません。


以上

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人権のある排気音が欲しい
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[ 2019年05月10日 00:07 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(0)

爆音マフラーに人権無し!の巻

DUKEが絶好調なのはいいんですが、弄るとなると

他にマフラーくらいしか無いんですよ。


という事でDUKEのマフラーを買いました!




1.マフラー選び


MT-01と比較して選択肢が多いですw


KTMのパワーパーツにアクラポビッチのスリップオンやフルエキがありますが、

この辺は定番みたいなものなのでスルーするとして


マフラーの種類としては


触媒の後ろを変えるスリップオン

触媒を除去するタイプ


があります。


スリップオンだと交換や戻しが容易な分、重量や音量は物にもよりますがそんなに変わらず。

触媒除去タイプだと排気効率や放熱の向上、軽量化の恩恵が大きい反面

音量がより大きくなるとか世間の目が厳しいとか。


最初はSCプロジェクトのスリップオンとか考えてたんですが、

そのうち触媒除去パイプとか付けるだろうし、


そうなると高く付くから最初から触媒除去するタイプでいいのでは・・・・

おっ、何かええのあるやんポチー!



で届いたのが

Austin Raching GP3 BELLY EXIT DE-CAT EXHAUSTS SYSTEM

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オースティンと聞くとWWEにいたストーン・コールド・スティーブ・オースチンを思い出しますが、

オースティンレーシングはイギリスのマフラーメーカーです。

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日本に代理店はありますが、メーカーから直接買うと4万くらい安かったので直接購入し

4週間ほどで発送されて2-3日で届きました(早い)



GP3タイプは触媒を除去して取り付けるタイプですが、

こんな筒だと消音するどころかただの拡声器じゃあないですか。

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2.交換作業


とりあえず取り付けます。

まずはノーマルのサイレンサーと触媒を外します。

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サイレンサーはタンデムステップに付いてるボルトと、触媒を繋ぐバンドを外せば簡単に抜けます。

触媒はフロント側のバンドを外して気合ですっぽ抜けば取れます。

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外したマフラーですが

サイレンサーがが2.9kg

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触媒が5.3kgで合計8.2kg

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それに対してオースティン管は1.2kgなので

7kgの軽量化になります。

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あと触媒に付いている排気デバイスとサーボモーターがワイヤーで繋がっているので、

サーボモーターを残しつつワイヤーのみ外します。

これが色々問題を起こしましてね(後述)

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完成です。


見た目はカッコイイ。見た目はね。

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あと一緒にエアフィルターもK&Nのやつに交換しました。

タンクの外し方は別途掲載しようと思いますが、MT-01と比べてめっちゃ楽ですw

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3.インプレ



音についてはご想像の通り



ダメです。人権がありません。



内径ガバガバの筒に消音部分も200mmあるか無いかレベル。

1301cc Vツイン触媒レスのストレート直管となれば、腹下直管の族車を更に酷くしたレベルで

バリバリ割れた底辺サウンドを撒き散らします。


これじゃ


車検非対応を通り越して社会非対応です。


怖い人や怖い国家権力に絡まれても文句言えないし

多分、サーキットの音量規制にも引っかかるんじゃないかと。



あまりにも音が酷くて乗ってる人も耐えられなかったので、

付属のバッフルを付けて最低限の人権を確保しました。

これでギリギリ耐えられるレベルに。(それでも結構音デカい)

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走行時の性能としては車両7kgの軽量化も相まって元々軽い倒し込みがさらに軽くなりました。

ただ、前述の通り下品な音が手に入ったので、どちらかと言うと


「知能の軽量化」


の印象が強い。


抜けが良くなると下が使いづらくなると言う話がありますが、

特にそういう事は無く、ギクシャクしてたのが無くなって逆に扱いやすくなった感があります。




4.交換後のエラー


交換後にエンジンランプが点灯してトラコン、クルコン、クイックシフター、モード切替が効かなくなり

回転も6000までしか回らない現象が発生しました。



これについては海外のコミュニティやらを漁ってガバガバ翻訳を解釈した結果

サーボモーターがワイヤーのテンションを検出しており、

ワイヤーを除去した事でテンションが検出出来ずに

Limp Mode(車両が最低限動く状態、セーフモードみたいなやつ)になったようです。


MT-01のEXUPと一緒でワイヤー外せばOKと思ってたら

余計な所までチェックして余計な事までしやがるとは。


対策としてはGIProでお馴染みのhealtechから出てるESE(サーボモーターキャンセラー)を付けるか

KTMのディーラーでアクラフルエキのマップを書いてもらってサーボモーターをキャンセルするか。


結果としてはディーラーで初回点検ついでにアクラフルエキのマップを書き込んでもらい解決しました。やったぜ!

ちなみにアクラフルエキのマップ書き込みは5000円でした。

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マップ書き込み後に高速でガッ!(お察し)とやってみましたが、

明らかに今までとパワーの出方が違う。

これ自重しないと死ぬやつです。




5.まとめ


今回購入したオースティン管、とにかく音がデカいのでオススメ出来ません。


また、サーボモーターが付いてる2017年以降のSUPER DUKE Rは

触媒外すのにサーボモーターをキャンセルする必要もあり、

他にも世間や警察からの冷たい視線を浴びる事にもなったりと

色んな意味で面倒事が増えるので


説得力無いけどマジでやめとけ。


マフラー変えたいなら触媒を残すタイプにするのが難易度的にも音量的にも良いかと思いますが、

触媒外したいって事であれば、BODIESのエキパイならサーボモーターを騙くらかすパーツが付いてるので

こういうのを選ぶのも良いかと思います。

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マフラーと騒音の話は細かいルールもあるし、新しい車両だと色々厳しい部分もあるし

一概にどうこう言えない部分もありますが、良識の範囲で楽しんでください。


度の超えた爆音マフラー、ダメ!絶対!


以上
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バッフルは付けたままにしますが、ガチで怒られたら変えます。
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[ 2019年04月09日 22:31 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(6)

モーターサイクルショーをモタサイと呼ぶ!の巻

何処かのGPZ老人クラブみたいなタイトルになりましたが、

新しい元号も発表になったのに今更ながらモーターサイクルショーに行ってきた事を書いてます。

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正直な所何見たかよく覚えてないですw

撮った写真を見ながら記憶を掘り起こして書いていきます。




1.車両とか


正直あまりちゃんと見てないんですわw

なんか適当に並べます。

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印象に残ってるのはKTMブースの790DUKEがすごくいい感じだったけど、

スタッフが塩対応だった事くらいか。

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2.カタナ


スズキの代名詞とも言うべきカタナですが、

刀匠ユニコーンのカタナに

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コレは初めて見ましたがヨシムラの1135Rカタナ

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何故こんなにカタナが盛り上がってるかというと

ばくおん!の影響ではなくスズキからリニューアルされたカタナが出るという事で

ネット界隈でも結構話題になりましたね。

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デザイン的には賛否両論あったり、カタナと認めない人もいますが、

個人的にはスズキがカタナと言って出した以上、

こいつもスズキのカタナだと思っています。


で、売れるかどうかについては蓋を開けてみないと分かりませんが、

予想としてあまり売れなくて生産終了になってから人気が出るかなと思っています。

いつものスズキ!




3.コミネ


みんな大好きコミネの時間です。

今回もコミネビンテージさんにお話を聞いてきました。

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まず、コミネ本社が昨年末に新宿(にいじゅく)から町屋に移転した話。

これによりアウトレットショップが終了してしまいました。

アウトレットショップ復活はあるか聞いてみたところ、B to B(対会社)用の展示スペースはあるものの、

アウトレットショップといった一般ユーザ向けのスペースは

ビルの一角を借りてる状況なので設置が難しいとの事。


あと、コミネマン撮影スポットがブースの裏側に設置されていました。

左上の時間www

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ちなみにこの撮影スポット、コミネの新入社員がこしらえたもので

爆発部分を嬉しそうに加工してたとの事。

この日も撮影してる方はチラホラ見かけましたが、Twitterに投稿したらえらい反応があって

そのせいか知らんけど翌日も結構撮影してた方がいたとかいなかったとか。

めっちゃいい仕事してるなぁおいw




4.ヘルメット


アライのブースに2019年のTTモデルが展示されてましたが、

改めて2017年モデルを買って良かったと思った(お察しください)

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ていうかハッチンソンモデル市販して。

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あと東単のブースに展示されてたメットとか

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ショウエイのくノ一メット

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この辺はネタと言うか見る分にはいいけど使うとなると…うん。



あと鼓動メットの新しいやつがNプロジェクトから出ます。

左右に風神雷神が入ってるデザインですが、

MTのロゴは無くなるので他の車種でも使えるようになるかと。

あとジェットヘルのタイプしか出ないとかで、正直どういう層に売りたいのかよく分からない。

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5.消耗品とか


海外でリリースされてる外側スチール、内側アルミのハイブリッドスプロケット

スーパースプロックスのステルススプロケットが日本で販売されます!やったぜ!

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今までは手に入れるとなると輸入パーツ販売業者にくそ高い金払うしかありませんでしたが、

妥当な価格で購入ができるとの事。

最近XAMがMT-01用のスチールスプロケットの取り扱いを辞めて

次の交換でどうしようか悩んでいたので解決しそうです。

あとサンスターにラインナップの無い1290SDR用のスプロケットも

ステルスならラインナップがあるので合わせて期待したい。


スプロケと一緒に交換したいチェーンですが、

RKから新しいシルバーチェーンが出るとのこと。

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シルバーチェーンはゴールドチェーンと違ってピンやローラーがスチールだったりするのですが、

こいつはピンやローラーもメッキ処理されているとのこと。

シルバーチェーン派としては選ばない選択肢は無い。




6.ドラレコ


最近煽り運転死亡事故をキッカケにドライブレコーダーの普及が進んていますが、

ETC車載器に定評のあるミツバサンコーワから近々発売されるとか。

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防水防塵で前後カメラとGPSが付いてるモデルで3万くらいの予定と割とリーズナブル。

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しかし、本体にショックセンサーが内蔵されてて

機器を固定して取り付けるスペースが必要との事。

うちのMTとDUKEに限らず最近のバイクはシート下スペースが厳しいので

取り付けられる車種は限定されそう。




7.輪止め


いつも通り専門家がいますのでそちらを参照していただければと。

http://chaze.blog.fc2.com/blog-entry-1651.html

スズキは新しくリアの輪止めを採用してましたね。

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あとオーヴァーレーシングに輪止めについて聞いてみました。

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当然の結果でしたが輪止めは販売しておらず、同じ問い合わせを多く受けているとの事。

そんな輪止めが数年前から一部界隈で注目されている事については全く知らず、

あくまでも展示車両を引き立たせる為のデザインある事を主張してました。


車両メーカーやアフターパーツメーカーさん、

輪止めのミニチュア作って販売とかどうですかね?




8.おねえさんの写真


今年も1枚も撮ってません。見たければ他を当たって下さい。

その代わりと言っては何ですが、おねえさんに群がるカメコをご覧下さい。

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YSSブースのスタッフ軽く引いてたぞw


あとおねえさんではないですが、アヌスビスビスみたいな名前の

有名モトブロガー()にキッズが群がってました。

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モトブロガーブームは若いバイク乗りを増やすキッカケになってるという意見もあるようですが、

有名モトブロガー()をキッカケにバイクに乗り始めたキッズ、

10年後にどれだけ残っているか気になるところではある。




9.まとめ


もうなんか内容がgdgdで申し訳ない。

ネタを寝かせすぎて色々省略してるのもありますが、

Twitterでモタサイ関連の案件(某モトブロガーとか仮面ライダーもどきのコスプレマンとか)で

盛り上がって燃え尽きたw

来年ガッツがあればもうちょっとがんばります。


以上

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[ 2019年04月02日 00:10 ] カテゴリ:バイク全般 | TB(-) | CM(0)

慣らしの終わり、全開の始まり!の巻

1000km超えて慣らし終わりのお知らせ!

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という事で新しいバイクを迎えたら必ずと言っていいくらい記事にしてる

オイル交換について書いていきます!



ドレンボルト2ヶ所とオイルフィルターカバーを外します。

後ろのドレンボルトとフィルターカバーは外すとオイルがエキパイにべっとり掛かるので

掛かるのが嫌なら何かいい感じにカバーしておくように。

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オイルフィルターはスナップリングプライヤーを外側に広げていい感じに外しましたが、

ネオジウムマグネットや吸盤的な物を使って外すのも良いかも。

次の交換の時に試してみます。

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オイルフィルターは毎回交換となりますが、フィルターはキジマのやつで

1本800円くらいなので負担は少ないかと。

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ドレンボルトには茶こしと磁石が付いていますが、

なんかえらい金属片が大漁に獲れました。

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新車から初のオイル交換だからなのか、元々こういうものなのか分かりませんが、

まあ、気にしたら負けでしょうw

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新しいオイルフィルターをセットしてフィルターカバーを閉めて

ドレンボルトを清掃してセットしたら新しいオイルを入れます。

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KTM純正指定オイルはMOTOREX POWER SYNT 4T(10w-50)ですが、

バイク屋曰く粘度とグレード合わせれば何使ってもいいって事なので

ペール缶で購入ストックしてるWAKO'S 4CT-S(10w-50)をぶち込みます。

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アッパーゲージまでオイル入れてエンジン回します。

量が減るのでオイル足して完了です。オイル使用量は3.1Lくらい。

にしてもオイルゲージ見やすくて助かる。

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交換後に試走してみた。

まずエンジンのカドが取れて回転が滑らかになったのがよく分かる。

あとシフトがスコスコ入る。とても気持ちいい。


これで心おきなく全開(法定速度)に出来ます。


あとオイルの交換は他のバイクと同じサイクルで3000から5000km毎で良いとの事ですが

モリモリ獲れた金属片が気になるので次は2000kmで交換して

その次から3000km毎交換でいきたいと思います。


以上

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オイルは宗教
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[ 2019年03月25日 01:02 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(4)
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すずどざ

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