おれ☆せん! TOP  >  シグナスX

ガバガバブレンボ交換日記!の巻

最近は国内メーカーのバイクでも標準でブレンボキャリパーが組まれていますが、

シグナスにブレンボキャリパーを付けました。



1.経緯



うちのシグナスXは2型台湾仕様(SE464)ですが、

ブレーキキャリパーが国内仕様の物と異なりブレーキパッドが選べない。


国内で買えるパッドといえばベスラのレジンパッド(SD-281)くらいしかなく、

使用上問題は無いのですが、もうちょっとパッド選べてもいいじゃない。


あと、ノーマルキャリパー、ベスラレジンパッドの組み合わせだとローターに変な段差が付いてしまい

過去に1度パッドとローターを新しくしたものの現象変わらず。

http://suzudoza.blog84.fc2.com/blog-entry-971.html

キャリパーとパッドを一新して現象を改善しようと言う算段。(改善出来るとは言ってない)

上記2点の理由でブレンボキャリパーを入れる事にしましました。




2.物について



TLで使ってたブレンボキャリパー40mmキャストを使用します。

TLから外すとかどうしたの?と言われるかもしれませんが、

それについては全て終わったら別の機会に説明します。

Twitter見てた人からすれば、まあそういう事です。




3.おーばーほーる



移植する前に殻割りしてOHします。

R0011088_R.jpg


今回シールはホンダ純正部品を使います。

06431-MAK-003

R0011083_R.jpg


06452-MAK-003

R0011084_R.jpg


それぞれピストン1個分のシールとなっているので、1キャリパーで2個ずつ必要になります。


以前使ったブレンボ直販のシールは何故かダストシールだけサイズが合わないという不具合が…

その時どうしたかはあえて書きませんが、ホンダ純正ならブレンボ製とはいえ

問題無いでしょうという事で選びました。

あとホンダ純正で買うと値段が若干安い。


締結ボルトは光研電化のステンレスボトルを使っていましたが、

引っ張り強度の面からPADDOCKのクロモリボルトに交換しました。

R0011080_R.jpg



殻割りしたら古いシールを外して洗浄。

新しいシールを付けて組み立て。(ダストシールもちゃんと合いました)

バイパス部分のOリングは以前ヤフオクで購入したやつが残っていたのでこいつを使用。

http://suzudoza.blog84.fc2.com/blog-entry-713.html


そんな感じで完成です。

R0011089_R.jpg





4.取り付け



車体へのキャリパー取り付けにはキャリパーサポートが必要になりますが、

今回はアクティブのキャリパーサポート2型国内仕様(SE44J)用を使用します。

R0011132_R.jpg


説明書には台湾仕様には使用出来ない可能性がありますと脅し文句が書かれてましたが、

R0011137_R.jpg



大丈夫だ、問題ない。

R0011136_R.jpg



キャリパーのセンターが出なかったので付属のワッシャーでオフセットしてます。

R0011138_R.jpg
R0011139_R.jpg
R0011140_R.jpg



あと、メッシュホースは以前外装を剥がした時にホースの長さを測って約1000mmだったので

それに近い1035mmを購入しましたが問題ありませんでした。

R0011131_R.jpg



フィッティングはTLで使ってた物を流用、ステンレスだから問題無いでしょう。

あと、ワッシャーはアルミより密着性が高い銅を使います。

R0011144_R.jpg

R0011145_R.jpg


エア抜きして再度漏れが無いかと組付けに問題が無いかを確認して

外装組んで完了です。




5.問題発生



ブレンボキャリパーに変えて片押し2podが対向4podになった。

ブレーキパッドもメタリカパッド(使い回し)

ガッツン強力ブレーキゲットだぜ・・・・あれ?あまり効かない

理由はブレーキローターを見れば一目瞭然


ああ、やっぱりダメだったよ。

R0011151_R.jpg
R0011152_R.jpg



ノーマルキャリパー、ベスラパッドでガッツリ付いた段差で当たりが出ない。

というか今回も一緒にローター交換しろよという話しですね。はい。




6.ディスクローター交換



2型台湾仕様の純正ローターはウェーブローターとなっています。


ヤフオクで探すと5000から5500円で売っていますが、

台湾からの発送で合計7000円くらい掛かってしまう。

以前買った時こんなに掛かったかな…?


他に色々探してみると国内仕様純正の真円ディスクでえらい安い物が。。。

ホイホイ釣られて購入した店舗が


バ○クパー○セ○ター


なんか調べてみるとやばたにえんな香りが…

購入したローターも純正「相当」品みたいです。(純正とは言ってない)


物は速攻で届きましたが、届いた品の

「MADE IN CHINA」

R0011150_R.jpg


の文字に一抹の不安を覚えつつ

ガッツリ溝付いたローターよりはましでしょ!て事で交換。

R0011160_R.jpg




7.改めてインプレ



ディスクとパッドの当たりを出す為にガッツリ千葉県を走ってきました。


使いかけのパッドを使ったせいか真ん中の当たりがなかなか出ませんでしたが、

当たりが出るようになってブレーキ自体ちゃんと効くようになりました。

効きすぎるということもなく、メタリカパッド特有の握ったら握っただけ効くコントロール性の良いブレーキが

シグナスでも手に入りました。やったぜ!

R0011191_R.jpg


ブレーキホースをステンレスメッシュにしてブレーキタッチもカッチリしたものになりました。

ちなみに以前も書いたと思うが、ステンレスメッシュホースはブレーキタッチが変わるものであって

ブレーキの制動力が上がるものではないからな。




8.まとめ的なもの



たかが原付にブレンボキャリパー、メタリカパッドとかオーバースペックな気がしますが、

余ったキャリパーの再利用で抱えてた問題が解決出来るならそれでいい。


パッドも選択肢が増えるとはいえ、パッドが無くなったらまたメタリカパッドを入れるかというと

原付にメタリカパッドは贅沢極まりないので、デッドストックのベスラスポーツパッドを使う事になるかも。

(走行会の景品で貰ったやつ)


あとは握りゴケに気を付けようというのと、

またディスクローターに変な段差が付かない事を祈るだけです。


2世代前のシグナスに色々パーツを突っ込むのも今更感ありますが、

万が一現行の4型シグナスやマジェSに乗り換える事になったら

まだブレンボキャリパー(左)があるのでこいつを組みますw


以上

=================================
ブレーキ弄りは金がかかる。
にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

スポンサーサイト
[ 2018年05月14日 12:53 ] カテゴリ:シグナスX | TB(-) | CM(0)

エンジェルスクーターまじデーモン!の巻

シグナスXのタイヤを交換しました。

今回はタイヤ何にしようか・・・



ピレリ エンジェルスクーター

君に決めたッ!


R0010372_R.jpg


決めた理由はピレリだからというのと、シグナス用のサイズが前後セットで安かったから。



今回は無謀にも手組に挑戦します。


まずはフロント

ビート落としはMT-01のサイドスタンドを使いつつ、苦戦しつつも外しました。

R0010373_R.jpg


エアバルブはクランプインバルブ組みます。

210km/h以上出ないけど、ガソリンスタンドのエアゲージが使いやすくなるのを見越しての導入です。

R0010374_R.jpg


アルミで出来てるので締付けトルクは4.5Nmと非常に小さい。締めすぎ注意。

R0010375_R.jpg


タイヤを組みます。

R0010376_R.jpg









うん、無理!


R0010378_R.jpg



タイヤがくっそ硬すぎてマジで入らん!

何が天使じゃ悪魔かよ!


外したブリヂストンのHOOPよりも明らかにカッチカチで

タイラップや万力を使ってタイヤを潰してぶち込む作戦も通用しない。



さて、このままだと大事な下駄が動かせないままだ。

どうしたものか・・・・



家から歩いて数分、

湘南リングさんオナシャス!


R0010384_R.jpg
R0010382_R.jpg



以前TLのクラッチボルトへし折って押して持ち込んだ事があるお店で、

どうにもならない時の最終手段で利用してます。



お店の人もタイヤが硬すぎて苦戦してましたが、

タイヤチェンジャー使ってやっつけてくれました。やったぜ!

R0010381_R.jpg



お店の人曰く、日本メーカーのタイヤなら手組みでもいけるけど

ピレリは硬えから手組みはやめとけとのこと。


あと、持ち込みで1本800円の中華タイヤ組んでビード上げた時に

タイヤが破裂したとかで中華タイヤはお断りとの事。

コレがいわゆるチャイナボカンってやつか。1本800円の中華タイヤとか俺も怖くてよー使わんわ。



あと後輪の方も一緒に外して持ち込みました。

R0010379_R_201712200128115aa.jpg

R0010380_R.jpg


こっちは瞬殺でしたね。

R0010383_R.jpg


あとは組むだけです。

R0010385_R.jpg


完成です。それにしてもバイク汚いな。

R0010387_R.jpgR0010388_R.jpg



いつもの宮ヶ瀬まで走ってきたので、糞の役にも立たない初期インプレです。

タイヤの硬さのせいか路面からの情報が多いというかゴツゴツした印象。

空気圧はF1.9、R2.0に合わせましたが、もっと落としたほうがいいかも。

R0010393_R.jpg



あとはハンドリングが結構独特というか、一定の角度から倒すと一気に切れ込むような感じ。

慣れないとコケそうになって怖いけど、慣れると楽しい。


気になるのは、40kmも走ってない状態でタイヤの一部が削れてたので

ライフはあまり期待できないかもしれん。


あとは使ってみて経過を見るだけですが、次のタイヤ交換は大人しくお店に投げようw

以上

=================================

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

[ 2017年12月20日 02:30 ] カテゴリ:シグナスX | TB(-) | CM(4)

タペット調整、上からやるか 横からやるか。の巻

やあ、「君の名は。」の感覚で観てガッカリしたみんな~(挨拶)


今回もシグナスXのネタです。

うちのシグナスXですが、いつ頃からか忘れましたが

エンジンかけてすぐ数十メートル走ってアクセル戻すとエンストするんです。


しかも、一度エンストするとなかなかエンジンが掛からなくて

キーを数回OFFONするとエンジンが何とか掛かる。


エンジンが暖まるとこの現象は出ないのですが、

冬の時期だけだと思ったら夏もこの現象が出るし

ECU、TPSのリセットをしても現象は変わらない。



ちくしょう!マジ一体何なん???

tikusyou.jpg



そんな中ふと見つけたのが、シグナスX タペット調整の情報。

出ている現象が自分と同じでタペット調整で解決している事例が2件ありました。

http://jm-competition.com/cygnusxtappet/

http://pacific571.sblo.jp/article/175096671.html



コレや!コレで行けるッ!

と確信して休みに入って必要な工具を買ってきて作業開始です。


今回追加で購入したのは

シックネスゲージとタペットアジャストツール。

R0010058_R.jpg



最近Twitterで

意識高い系整備士がよく言う「アストロは糞」はシカトでいい。

というツイートを見たが、ほんとコレ!

自分含めアストロにお世話になってる人は少なくないはず。



早速作業開始です。

やり方は上記のURLに書いてる通りなので特に変わった事は無いのですが

まずはシートのところのカバーを開けてイグニッションコイルとケーブルを外します。


吸気側(エンジンの上の方)のタペットカバーをご開帳。

R0010059_R.jpg

R0010061_R.jpg


次は圧縮上死点を出します。

やり方は17mmソケット突っ込んで右に回して吸気側タペットが動いたのを確認して

クーリングファンの点検窓を覗きながら矢印とTの印を合わせます。

点検窓は昼間でも見づらいのでペンライト必須です。

R0010062_R.jpg



ただ、うちのシグナスは社外マフラーを入れているので

エキパイがクッソ干渉しまくる!

無理やりレンチ突っ込んで回しましたw

R0010063_R.jpg



じゃあ、吸気側から見ていきますかね。

吸気側タペットクリアランスの既定値は0.10~0.14mm


これはシックネスゲージを突っ込んでギャップを観るのですが、

買ったやつは0.10~0.20は0.05刻みしかなく、

その下が0.05しかないので重ねて使うことも出来ない。


とりあえず、0.10が入って0.15が入らなかったので規定値内って事で吸気側はOK



次は排気側。

R0010060_R.jpg


排気側タペットクリアランスの既定値は0.16~0.2mm

こちらは0.15のゲージが入らなかったので既定値から外れてるってことで調整します。

R0010064_R.jpg



調整はタペットアジャストツールで外側の8mmナットを緩めて

真ん中の四角形のタペットを調整。

シックネスゲージでギャップを測りつつ位置が決まったら

タペットが動かないように8mmナットを締める


作業の流れとしてはこんな感じ。(作業に必死で写真がありませぬ)


ただ、吸気側は下を向いているのでマジで作業しづらい。

シックネスゲージを上とか下とか横から突っ込みつつタペットを調整する作業は

苦行 is 苦行でしか無い。


とにかく中が暗いし外装とかフレームとか邪魔でブッタ斬りたい気分になるし

しかも工具が隙間に落ちてヴガアアアアアア!ってなったり

キレそうというかキレながら作業してたw


エンジン分離して作業すれば楽なんだろうけど

分離作業のほうがめんどくさい。



あと、シックネスゲージを突っ込んだ時の感触は

「羊羹を切る時の感触を基準にすると良い」

という話を聞いたが、

うち羊羹はとらやの1口サイズを丸かじりする派なんだすまない。


その辺はやってて何となく分かったので、

羊羹買ってきて練習する必要はありませんでした。



排気側は0.15が気持ち緩めに入りつつ0.20が入らないレベルまでに調整して妥協w

元に戻して作業完了です。



早速実験でコールド状態から数十メートル走ってアクセルを緩めます。


エンジン止まりません!


アイドリングも全体的に安定してる!


大成功です!やったぜ!



今回考えられる原因としては、排気側のバルブクリアランスが詰まっていた事で

燃焼室に隙間が出来て圧縮不足が発生していたって事かな?


冷えてる状態だと混合気の膨張も少なくて再始動でエンジンが掛かりづらい

暖まってる状態だと混合気が膨張して圧縮が抜けにくくなって

エンジンも止まらないし再始動も容易。そんな所だろうか。


あくまでも予想なので事実は異なるかもしれないが、

タペット調整で現象が改善したのは間違いない。



同様の現象でお悩みの方はタペット調整

やってみる価値はあると思います。


以上

=================================
次やる時はお店にお投げようw
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

[ 2017年11月02日 00:18 ] カテゴリ:シグナスX | TB(-) | CM(2)

おどりゃクロモリ!の巻

クソ森ってブタゴリラに匹敵するくらい酷いあだ名だよね。

以前から気になっていたクロモリアクスルシャフト。

効果があるのかないのか疑わしいし、結構いいお値段するから導入に躊躇してたんですよ。



そんな中、先日行ってきた2りんかん祭りで

KOODというメーカーがシグナスX用のクロモリアクスルシャフトを作ってるという事を知って

物は試しで導入してみました。

これで効果が得られれば、MTへの導入も検討しようという算段です。

TLは…まあいいやw



注文してから納期延期をくらいつつも約1ヶ月ほどで到着。

KOODの中の人も1人でやってると聞いてたので、多少の納期延期は想定内です。

R0001501_R.jpg



クロモリッッ!!!

R0001502_R.jpg


失礼しました。熱盛ジェネレータ死亡につきクロモリと出ませんでした。



クロモリアクスルシャフトが通常のアクスルシャフトとどう違うかというと

通常のアクスルシャフトが炭素鋼で出来ているのにクロモリアクスルシャフトは

その名の通りクロムモリブデン鋼で出来ています。

R0001503_R.jpg


クロムモリブデン鋼は炭素鋼に比べてめっちゃ硬い(小並感)ので、

アクスルシャフトのしなりを抑えてサスペンションに最大限の仕事をさせる事が出来て

直進性やコーナリング性が良くなるとかなんとか。



金属の事は専門外なので詳しい理屈はよく分からんのでとりあえず付けます。

R0001504_R.jpg



付けました。

R0001506_R.jpg



走ります。



違いといえばハンドルに伝わる路面からの情報量が増えた感じはあります。


ただ凹凸の多い一般公道では情報量が多すぎて、まったりツーリング派の人は逆に疲れてしまうかも。

あと、ブレーキやコーナリング性能が変わるという部分については正直分からん。



総評:

大して効果無し!


この結果には

「ギギギ…」

と言わざるを得ない。

Cx3tYX7UoAgke91.jpg




どちらかというとクロモリアクスルシャフトで何かが変化するというより

路面からの情報量が増えてセッティングの方向性が掴みやすくなるという印象てした。



ただ、フロントサスの調整が無いシグナスXでの結果なので

減衰調整が効くバイクならまた違った結果が得られるかもしれない運転。


MTへの導入は…今のところ無いかな。

以上

=================================
一緒に入れた風防の方が明らかに効果があった件。
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

[ 2017年10月21日 15:07 ] カテゴリ:シグナスX | TB(-) | CM(2)

経験値上昇(常勝)中☆の巻

みなみけ2期なんて無かったんや!(挨拶)


仕事が障害対応続きでむしゃくしゃしてたので

シグナスのリアサスをポチりました。

R0000880_R.jpg



今回購入したのはJOSHO1J3Sというサスペンション。

車高調とプリロード無段階調整機能が付いてるガス式のサスペンション。

JOSHO1は常勝とか上昇という意味らしいが、

台湾でスクーターレース活動をしながら商品開発を行っているメーカーとの事。

常勝というだけあってスクーターレースでも勝ちまくってるとかなんとか。



J3Sについてはインプレとかが全く無かったのでバクチ要素高めですが、ヒトバシラー精神で入れてみました。

減衰や伸びの設定は付いていませんが、峠やサーキットを走り込むわけでもないので

プリロードか弄れれば充分と考えています。

R0000881_R.jpg



ざっくり測ってみるとこんな感じ。

全長(車高調全締め):320mm

プリロード初期値:165mm

インナーチューブ最大ストローク量:55mm


スプリングレートと自由長は不明だか、アジャスターが手で回せるくらい軽いです。

R0000883_R.jpg



ツインサスなので交換は片方ずつサスペンションを外して新しいのを付けるだけ。

まったく簡単だ。

ちなみにサスペンション下部のコの字ブラケットはノーマルより厚みがあるので

ノーマルのボルトがそのまま使えません。

別途M8×35mmのボルトを用意する必要があります。

R0000885_R.jpg



交換後はセッティングというかサグだし。

基本的にサグ出しのやり方はプリロードを0G(サスペンションが伸び切った状態)から

1G'(車体と人の重量が加わった状態)でサスペンションが1/3沈むように設定すればいいらしい。

http://motofreak.jp/?p=4040



最初は初期値から10mm締めて155mmにしたところ、

1G'で沈み込み量が16mmとやや強め。

走り出すとゴツゴツしてて乗り味が悪い。


5mm緩めて160mmにしたところゴツゴツ感は無くなったが、

サスがフルボトムしてて危険が危ない。



なんやかんやでプリロード初期値から8mm締めの157mmで

1G'状態で沈み込み量が18mm(約1/3)となって乗り心地も問題なし。

残りストローク量も約10mmとなったので

とりあえずセッティングが出たかな?という感じです。

R0000893_R.jpgR0000894_R.jpg


サスペンションセッティングについてはあまりどうこう言えるほど

詳しくはないし違いの分かる大人ではないのですが、

原付とはいえプリロードが数ミリ違うだけでも結構変わるものなんだなと思った次第です。


これより安い怪しい社外リアサスがヤフオクで氾濫してますが、

ああいうのでもちゃんとセッティングすれば使い物になるかもしれない。

(使い物になるとは言ってない)



そんで今回のJOSHO1 J3Sのインプレですが、

ノーマルのフワフワした感じに比べてJ3Sはメリハリのある動き。

それでいて道路の細かいギャップはいい感じで吸収してくれている。

カーブを曲がる時も安定するようになったし、サスがちゃんと仕事しているんだろうという印象。

R0000891_R.jpg



とりあえず


しなやかでコシのあるサスペンション(テンプレ)


とだけ言っておきます。

こう言っとけば間違いない(盆栽感)



あとはリアが良くなった分、フロントが気になりだしたので、

距離も走ってる事だし近いうちにフロントサスのオーバーホールをやらなきゃという感じです。


以上

=================================
役に立たないシグナスXの社外リアサスのインプレを増やしてしまった・・・
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

[ 2017年06月05日 01:19 ] カテゴリ:シグナスX | TB(-) | CM(0)
ここの人

すずどざ

Author:すずどざ
MT-01とかのバイクのお話。

twitte
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
月別アーカイブ