おれ☆せん! シグナスX

バイクネタが中心、ときどきアニメ、それ以外はTwitterで。

タペット調整、上からやるか 横からやるか。の巻

やあ、「君の名は。」の感覚で観てガッカリしたみんな~(挨拶)


今回もシグナスXのネタです。

うちのシグナスXですが、いつ頃からか忘れましたが

エンジンかけてすぐ数十メートル走ってアクセル戻すとエンストするんです。


しかも、一度エンストするとなかなかエンジンが掛からなくて

キーを数回OFFONするとエンジンが何とか掛かる。


エンジンが暖まるとこの現象は出ないのですが、

冬の時期だけだと思ったら夏もこの現象が出るし

ECU、TPSのリセットをしても現象は変わらない。



ちくしょう!マジ一体何なん???

tikusyou.jpg



そんな中ふと見つけたのが、シグナスX タペット調整の情報。

出ている現象が自分と同じでタペット調整で解決している事例が2件ありました。

http://jm-competition.com/cygnusxtappet/

http://pacific571.sblo.jp/article/175096671.html



コレや!コレで行けるッ!

と確信して休みに入って必要な工具を買ってきて作業開始です。


今回追加で購入したのは

シックネスゲージとタペットアジャストツール。

R0010058_R.jpg



最近Twitterで

意識高い系整備士がよく言う「アストロは糞」はシカトでいい。

というツイートを見たが、ほんとコレ!

自分含めアストロにお世話になってる人は少なくないはず。



早速作業開始です。

やり方は上記のURLに書いてる通りなので特に変わった事は無いのですが

まずはシートのところのカバーを開けてイグニッションコイルとケーブルを外します。


吸気側(エンジンの上の方)のタペットカバーをご開帳。

R0010059_R.jpg

R0010061_R.jpg


次は圧縮上死点を出します。

やり方は17mmソケット突っ込んで右に回して吸気側タペットが動いたのを確認して

クーリングファンの点検窓を覗きながら矢印とTの印を合わせます。

点検窓は昼間でも見づらいのでペンライト必須です。

R0010062_R.jpg



ただ、うちのシグナスは社外マフラーを入れているので

エキパイがクッソ干渉しまくる!

無理やりレンチ突っ込んで回しましたw

R0010063_R.jpg



じゃあ、吸気側から見ていきますかね。

吸気側タペットクリアランスの既定値は0.10~0.14mm


これはシックネスゲージを突っ込んでギャップを観るのですが、

買ったやつは0.10~0.20は0.05刻みしかなく、

その下が0.05しかないので重ねて使うことも出来ない。


とりあえず、0.10が入って0.15が入らなかったので規定値内って事で吸気側はOK



次は排気側。

R0010060_R.jpg


排気側タペットクリアランスの既定値は0.16~0.2mm

こちらは0.15のゲージが入らなかったので既定値から外れてるってことで調整します。

R0010064_R.jpg



調整はタペットアジャストツールで外側の8mmナットを緩めて

真ん中の四角形のタペットを調整。

シックネスゲージでギャップを測りつつ位置が決まったら

タペットが動かないように8mmナットを締める


作業の流れとしてはこんな感じ。(作業に必死で写真がありませぬ)


ただ、吸気側は下を向いているのでマジで作業しづらい。

シックネスゲージを上とか下とか横から突っ込みつつタペットを調整する作業は

苦行 is 苦行でしか無い。


とにかく中が暗いし外装とかフレームとか邪魔でブッタ斬りたい気分になるし

しかも工具が隙間に落ちてヴガアアアアアア!ってなったり

キレそうというかキレながら作業してたw


エンジン分離して作業すれば楽なんだろうけど

分離作業のほうがめんどくさい。



あと、シックネスゲージを突っ込んだ時の感触は

「羊羹を切る時の感触を基準にすると良い」

という話を聞いたが、

うち羊羹はとらやの1口サイズを丸かじりする派なんだすまない。


その辺はやってて何となく分かったので、

羊羹買ってきて練習する必要はありませんでした。



排気側は0.15が気持ち緩めに入りつつ0.20が入らないレベルまでに調整して妥協w

元に戻して作業完了です。



早速実験でコールド状態から数十メートル走ってアクセルを緩めます。


エンジン止まりません!


アイドリングも全体的に安定してる!


大成功です!やったぜ!



今回考えられる原因としては、排気側のバルブクリアランスが詰まっていた事で

燃焼室に隙間が出来て圧縮不足が発生していたって事かな?


冷えてる状態だと混合気の膨張も少なくて再始動でエンジンが掛かりづらい

暖まってる状態だと混合気が膨張して圧縮が抜けにくくなって

エンジンも止まらないし再始動も容易。そんな所だろうか。


あくまでも予想なので事実は異なるかもしれないが、

タペット調整で現象が改善したのは間違いない。



同様の現象でお悩みの方はタペット調整

やってみる価値はあると思います。


以上

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次やる時はお店にお投げようw
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  1. 2017/11/02(木) 00:18:24|
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おどりゃクロモリ!の巻

クソ森ってブタゴリラに匹敵するくらい酷いあだ名だよね。

以前から気になっていたクロモリアクスルシャフト。

効果があるのかないのか疑わしいし、結構いいお値段するから導入に躊躇してたんですよ。



そんな中、先日行ってきた2りんかん祭りで

KOODというメーカーがシグナスX用のクロモリアクスルシャフトを作ってるという事を知って

物は試しで導入してみました。

これで効果が得られれば、MTへの導入も検討しようという算段です。

TLは…まあいいやw



注文してから納期延期をくらいつつも約1ヶ月ほどで到着。

KOODの中の人も1人でやってると聞いてたので、多少の納期延期は想定内です。

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クロモリッッ!!!

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失礼しました。熱盛ジェネレータ死亡につきクロモリと出ませんでした。



クロモリアクスルシャフトが通常のアクスルシャフトとどう違うかというと

通常のアクスルシャフトが炭素鋼で出来ているのにクロモリアクスルシャフトは

その名の通りクロムモリブデン鋼で出来ています。

R0001503_R.jpg


クロムモリブデン鋼は炭素鋼に比べてめっちゃ硬い(小並感)ので、

アクスルシャフトのしなりを抑えてサスペンションに最大限の仕事をさせる事が出来て

直進性やコーナリング性が良くなるとかなんとか。



金属の事は専門外なので詳しい理屈はよく分からんのでとりあえず付けます。

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付けました。

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走ります。



違いといえばハンドルに伝わる路面からの情報量が増えた感じはあります。


ただ凹凸の多い一般公道では情報量が多すぎて、まったりツーリング派の人は逆に疲れてしまうかも。

あと、ブレーキやコーナリング性能が変わるという部分については正直分からん。



総評:

大して効果無し!


この結果には

「ギギギ…」

と言わざるを得ない。

Cx3tYX7UoAgke91.jpg




どちらかというとクロモリアクスルシャフトで何かが変化するというより

路面からの情報量が増えてセッティングの方向性が掴みやすくなるという印象てした。



ただ、フロントサスの調整が無いシグナスXでの結果なので

減衰調整が効くバイクならまた違った結果が得られるかもしれない運転。


MTへの導入は…今のところ無いかな。

以上

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一緒に入れた風防の方が明らかに効果があった件。
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  1. 2017/10/21(土) 15:07:47|
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経験値上昇(常勝)中☆の巻

みなみけ2期なんて無かったんや!(挨拶)


仕事が障害対応続きでむしゃくしゃしてたので

シグナスのリアサスをポチりました。

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今回購入したのはJOSHO1J3Sというサスペンション。

車高調とプリロード無段階調整機能が付いてるガス式のサスペンション。

JOSHO1は常勝とか上昇という意味らしいが、

台湾でスクーターレース活動をしながら商品開発を行っているメーカーとの事。

常勝というだけあってスクーターレースでも勝ちまくってるとかなんとか。



J3Sについてはインプレとかが全く無かったのでバクチ要素高めですが、ヒトバシラー精神で入れてみました。

減衰や伸びの設定は付いていませんが、峠やサーキットを走り込むわけでもないので

プリロードか弄れれば充分と考えています。

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ざっくり測ってみるとこんな感じ。

全長(車高調全締め):320mm

プリロード初期値:165mm

インナーチューブ最大ストローク量:55mm


スプリングレートと自由長は不明だか、アジャスターが手で回せるくらい軽いです。

R0000883_R.jpg



ツインサスなので交換は片方ずつサスペンションを外して新しいのを付けるだけ。

まったく簡単だ。

ちなみにサスペンション下部のコの字ブラケットはノーマルより厚みがあるので

ノーマルのボルトがそのまま使えません。

別途M8×35mmのボルトを用意する必要があります。

R0000885_R.jpg



交換後はセッティングというかサグだし。

基本的にサグ出しのやり方はプリロードを0G(サスペンションが伸び切った状態)から

1G'(車体と人の重量が加わった状態)でサスペンションが1/3沈むように設定すればいいらしい。

http://motofreak.jp/?p=4040



最初は初期値から10mm締めて155mmにしたところ、

1G'で沈み込み量が16mmとやや強め。

走り出すとゴツゴツしてて乗り味が悪い。


5mm緩めて160mmにしたところゴツゴツ感は無くなったが、

サスがフルボトムしてて危険が危ない。



なんやかんやでプリロード初期値から8mm締めの157mmで

1G'状態で沈み込み量が18mm(約1/3)となって乗り心地も問題なし。

残りストローク量も約10mmとなったので

とりあえずセッティングが出たかな?という感じです。

R0000893_R.jpgR0000894_R.jpg


サスペンションセッティングについてはあまりどうこう言えるほど

詳しくはないし違いの分かる大人ではないのですが、

原付とはいえプリロードが数ミリ違うだけでも結構変わるものなんだなと思った次第です。


これより安い怪しい社外リアサスがヤフオクで氾濫してますが、

ああいうのでもちゃんとセッティングすれば使い物になるかもしれない。

(使い物になるとは言ってない)



そんで今回のJOSHO1 J3Sのインプレですが、

ノーマルのフワフワした感じに比べてJ3Sはメリハリのある動き。

それでいて道路の細かいギャップはいい感じで吸収してくれている。

カーブを曲がる時も安定するようになったし、サスがちゃんと仕事しているんだろうという印象。

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とりあえず


しなやかでコシのあるサスペンション(テンプレ)


とだけ言っておきます。

こう言っとけば間違いない(盆栽感)



あとはリアが良くなった分、フロントが気になりだしたので、

距離も走ってる事だし近いうちにフロントサスのオーバーホールをやらなきゃという感じです。


以上

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役に立たないシグナスXの社外リアサスのインプレを増やしてしまった・・・
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  1. 2017/06/05(月) 01:19:06|
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ダンモトに消音を求めるのは間違っているだろうか?の巻

単純にこのタイトルを使いたかっただけですw


シグナスのマフラーの件、音的にもうちょっと何とかならんもんかと思って

久々の登場、TLさんからダンモト管を引っこ抜くやろ?

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インナーバッフルにステンレスたわし詰めるやろ?

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完成。

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アイドリングはノーマルと同等。これはいい感じだ。


実際走ってみると


全然吹けねぇ!!!



今度はインナーバッフルからたわしを外して走行。


めっちゃうるせえ!!!



インナーバッフルの構造でサイレンサーの壁面に排気が当たるようになっているが、

そのせいかめっちゃ低音が出まくってます。

しかしこれでは通勤時の朝晩に家の前でエンジンは掛けられない。



ただ、うまくやればいい感じに消音出来そうなので

シグナス用にダンモト管を購入。

R0000736_R.jpg



購入はTLの時と同じくLCIさんから。

そして差込口が微妙に合わなくて1度送り返すところまで一緒w

http://suzudoza.blog84.fc2.com/blog-entry-805.html



で、次の消音対策としてこのインナーサイレンサー

R0000737_R.jpg


中にメッシュみたいなのが入っていて、外側に筒が被せてあるタイプ。

R0000738_R.jpgR0000739_R.jpg



こいつを付けて走ってみたところ、排圧はリアライズ管より抜けがいい程度。

しかし、音がうるさいというか耳につく。

排気は絞られているものの、インナーサイレンサーの形状で

排気がエンド側にまっすぐ出ていくのでどうしても排気音が耳に付いてしまう。



で、次に試したのは元々の筒なしインナーバッフルにステンレスたわしを外側に巻きつける作戦。(画像左側)

R0000800_R.jpg


内側に詰めたら排気が抜けなくなったので外側に巻けばいい感じになるんじゃないかと思ってやってみたら


うむ!いい感じ!


音も抑えられて出だしもいい。

上は少し吹けなくなったものの支障のないレベル。


ただ、なんでか知らんけど走ってるうちに音がデカくなる件。

走ってて耳に付くしこれは何とかしなければならない。



で、最終手段エンドバッフルを付けます。

R0000792_R.jpg



物は南海部品製エンドバッフル

インナーパイプの有無で出口の径が2種類選べるだけでなく

38mmから63mmまで1mm刻みでラインナップがあるので

幅広い口径に対応しています。

R0000793_R.jpgR0000794_R.jpg



ダンモト管のエンド径に合うのは61mm

固定用の穴をドリルでぶち抜いて取り付け完了。

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R0000798_R.jpg



エンドバッフルとインナーバッフル2種類をそれぞれ組み合わせてみた。



ステンレスたわしバッフル+エンドバッフルだと

音量はノーマルとほぼ同等。抜けはあまりよろしくない。



筒付きバッフル+エンドバッフルだと純正よりちょっと音が大きい程度だが、

音量は十分に抑えられている。

この組み合わせで乗ってみた感じ、排圧が掛かって出だしも良く

上も回るのでしばらくこの組み合わせでやっていきます。



なんだかんだで金と時間が掛かってしまったので


結論としては

純正最高w


以上

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音で注意されたら純正に戻そうかな。(戻すとは言ってない)
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  1. 2017/05/18(木) 01:47:49|
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シグナスXのXはX○IDEOSのX!の巻

えっ?本当なの?と言われたら嘘に決まってんだろ!



うちのシグナスX、新車で購入してから6年経ったわけで

ノーマルで乗ると決めていたのですが、6年経つとそんな決意もなんのその。

最近は色々変更を加えています。



・T-REV

MT-01に付けてたT-REVですが、あまり効果が感じられなかったので

外してシグナスXに付けてみました。

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インプレとしてはエンジンブレーキが弱くなったのは言うまでもないとして

1番効果が感じられたのが


エンジンがスムーズに回るようになった!


これ。


違いの分かる大人じゃないけど付ける前と明らかに違う。


今回は余ったT-REVをシグナスにぶっ込んでみたわけですが、

T-REVって結構いいお値段するんですよね。

今回使ったアウトレット品でも数万したし。


今回シグナスにT-REVを導入して一定の効果は得られたが、

費用対効果を考えるとKTMのアレでいいんじゃないですかね。



・スポーツシート

ある日、U-MEDIAの中古パーツ館を観て回ってたんですよ。

そしたらシグナスXのカスタムシートが売ってて気付いたらなんか買ってたw

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今回買ったのはワイズギア製のスポーツシート。

ノーマルシートはタンデム部分と段差が付いているのに対して

スポーツシートはフラットに仕上がっています。

これにより着座部分の範囲が増し、足が伸ばせるようになったり

ポジションの自由度が増すというもの。

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せっかちなので持って帰ってすぐさま取り付け。

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交換して乗ってみた感想としては、マジでポジションが楽すぎというか窮屈な感じが無くなった。

シート自体はちょっと硬めだがちょうどいい硬さ。

というか純正より具合がいいので長距離走行がだいぶ楽になるかもしれない運転。


欠点があるとすれば、いわゆるあんこ増し状態なので足つきが悪い。

ていうか油断したら立ちゴケするかもしれん。


全体的に好印象だったし新品買ったら25000円以上するものが10800円で買えて状態も良かったので衝動買いとはいえ、

いい買い物が出来たかなと思ってます。



・マフラー

シグナスXのマフラーだけは交換しないと決めていたのですが、

気付いたら何か買ってた。リアライズのイグジスト。

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大きな転倒傷があったので磨いてみたが、心の傷と一緒でそう簡単に消えるものではない。

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ついでにヨシムラのステンマジックで磨いてみたらめっちゃ綺麗になった!

すげえなステンマジック!めっちゃ臭いけど。

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固着したO2センサーと格闘しながらもノーマルマフラー1本釣り!

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さくっと組み付けて完成。見た目は悪くない。

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インプレとしては分かっていたけど…

下はスカスカ、音が耳障り。あまりいい事無し。


原付の社外マフラーなんてそんなもんだよなぁ。



じゃあ何故これを選んだのか?

というとサイレンサー接続部分の径が60.5だから。


という事はこんな事も出来てしまうわけだ。

(TLのTi-Force管流用)

R0000679_R.jpg
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ただ、これだと排気スッカスカで下痢便サウンド垂れ流しのバカスク状態になってしまうので

速攻で元に戻しました。流用については別途考えよう。



・駆動系リフレッシュ

5万km超えたので駆動系を新しくしました。

前回と同じく純正ベルトとウエイトローラー8g×3、12g×3

R0000691_R.jpg


あと、星野設計の高精度ランププレートが安くてうっかりポチってしまいました。

星野設計ランププレートはボスの延長やワッシャーの追加無しで0.7mm分ベルトを落とし込めて

高速域を犠牲にせずに出だしがよくなるという優れもの。

R0000697_R.jpg


ベルトは20.75mmくらいかな。すこしヒビも入っていて

ウエイトローラーはエグい削れ方してました。

R0000694_R.jpg
R0000696_R.jpg


エクストリームローズに高精度ランププレートを組み付けるときは

スライドピースの角を落とさないといけないそうなのでルーターでゴリゴリアタック。

R0000698_R.jpg


チョイチョイと組み付けて完成。

ボスワッシャーは0.95mmと0.5mmを組んでいたので、0.95mmだけ残して

ランププレートの0.7mmと合わせて1.65mmの落とし込み。

ベルトがギリギリです。

R0000701_R.jpg



そんな感じで一番扱いが雑な下駄バイクで色々やってます。

このシグナス自体も2世代前のものなのに何で今さら弄りまくってるのか?

俺もよくわからん。


以上

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次はサスペンションが欲しい。
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  1. 2017/04/24(月) 12:41:45|
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