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磁力は全てを解決する!の巻

MTよりDUKEの稼働率が高いせいか

3000km超えて2回目のオイル交換がやってきました。



前回、2000kmで交換すると言ったな。

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オイル交換の内容は前回書いた通りで特に代わり映えしませんが、

ちょっとした小ネタを投下します。



鉄粉製造機とも云うべきLC8エンジンのオイル交換では

オイルフィルターの毎回交換が推奨されています。


このフィルターを外す時はスナップリングプライヤーを広げて

フィルターの段差に噛ませて引き抜くという手順になっていますが、

スナップリングプライヤーが噛まなくてなかなか外せないッ!

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そこでオイルフィルターを簡単に外す方法を紹介します。


用意するのは中心に穴の空いたネオジウム磁石(ホムセンで数百円)

そこへどのご家庭にもある適当なボルトとナットを取り付けます。

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あとはくっ付けて

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引っ張るだけ!まったく簡単だ!

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これなら億劫なフィルター外しが楽々の楽ちんこなのでどんどん真似して。



応用効かせれば色々やりようはあるかと思いますが、

「俺スナップリングプライヤーで簡単に外せるぜ!(ドヤァ」

という糞マウントはいらないので1人でスパーリングやっててどうぞ。


LC8エンジンのオイルフィルターは
磁石(そこそこ強力なやつ)で外せ!



ちょっとした小ネタですが参考になればと思います。


以上

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今回も鉄粉がいっぱい出ました。
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[ 2019年06月17日 23:46 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(0)

加工すればポン付け!の巻

DUKEに付けてたオースティンレーシングの腹下ショート管ですが、

走行中にバッフル(人権)を落としてしまいました。


代わりのバッフル付けて走ったりしてましたが、

やはり消音しきれないほどのショート管では正直乗ってて耳障りで敵わない。

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1.新しいマフラー入手


そんな中、こういう物を手に入れましてね。

月木レーシングスリップオンマフラー

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触媒を除去して取り付けるタイプのやつでメーカー廃番製品になります。

かなりのレア物らしく、ヤフオクに出品されていて速攻で落札しました。

ちなみに入札者俺だけ。

札束で殴り合うMT-01界隈とは大違いですw


これが欲しかった理由はサイレンサーの差込み部分がφ60.5で

汎用管ぶっ挿して遊べるからという理由。

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なので、水冷Vツインにはカーボンでしょ!

という謎のポリシーがあるので同じくヤフオクで中華カーボン管を落札。

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サイレンサー長400mm、インナー径60mmというメーカー品だとなかなか無い物で、

紫外線に弱いとされるカーボンにUVコートもしてあり中華のくせに物は良さげである。

(付属バッフルのバリを見てそっと目を瞑る)




2.加工すればポン付け(月木エキパイ)


早速取り付けようとした所、どう頑張ってもパイプが付けられない。

よく見るとガスケットを合わせる傘の部分が、ノーマルと比較して明らかに伸びて(?)いて

固定用のバンドが噛まなかったわけです。

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こいつは傘の部分に印を付けてグラインダーでカットし、

合わせて内側のパイプもカットして取り付け出来ました。加工すればポン付け。

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※加工後の写真は汚いので省略


というか前の持ち主どうやって付けたんだ???


あとはサイレンサーに中華カーボン管をぶっ刺せば…


刺さらないッ!


サイレンサー側はキッチリ60.5ありましたが、パイプ側は微妙に大きい…?


他の60.5のサイレンサーは普通に挿さるし、

中華カーボン管を他のパイプに挿しても普通に挿さる。


どっちが悪いかは微妙ですが、肉厚のあるサイレンサー側の内径を削る事にして、

とりあえず付属の月木サイレンサーを装着。

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3.インプレ(月木サイレンサー)


月木サイレンサーはインナーバッフルが付いていたのですが、

外した拍子にネジの固定部分が割れてもげました。

恐らく排圧に耐えられず、ダメージが蓄積されていたものかと。

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そのせいかサイレンサー本体の隙間からグラスウールが飛び出してる始末。


走行音は音質としてはオースティン管より管長が長いのもあってバリバリ音も無く

Vツイン特有の低音(底辺)サウンドが強調されています。


昔TLで付けてたデビル管みたいな音で個人的には良かったのですが

インナー60mmのストレート、エンドの絞り無しという事で音量の問題で人権回復には至らないです。


バッフル付けて運用するにもサイレンサー自体かなり痛みが激しいので

サイレンサー自体さっさと変えてしまった方がいいでしょう。




4.加工すればポン付け(中華サイレンサー)


そして内径を削る事にした中華サイレンサー、

金属砥石を電動ドリルに付けてしこしこ削っていたのですが、

差し込み部分が硬いステンレス素材というのもあって全然削れない!


ここは覚悟を決めて大枚(2400円)はたいてリューター用の超硬ビットを購入。

20000rpmでブン回したら明らかに金属粉の出方が違う!


瞬殺でした。やったぜ!


DSC_0951.jpg



そんな感じで無事中華カーボン管の取り付け完了。加工すればポン付け。


最近はDUKE含めて300mmクラスのショート管がトレンドになってきてるけど、

あえて時代を逆行したロング管という選択肢もなかなかキマってるなと自画自賛。

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5.インプレ(中華サイレンサー)



取り付け後にテスト走行した所、


めっちゃ静か!!!


DUKEなだけにこれぞ貴族のサウンドというか

正直ノーマルとあまり変わらなくね?


ロング管で消音性能が上がったとか

排気口が着座位置から遠いとか

エンド部分が絞られてるとか


色々ありそうですが、

これはもう人権戻ったどころか上級国民認定みたいなものだろ!

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宮ヶ瀬のふれあいに行った時にシュナさんがいたので、音を聴いてもらい

ギリギリアウト

の判定を頂きました。(´・ω・`)



確かにトンネル走ると反響音が凄い事なってるし

今までのサイレンサーのせいで感覚がおかしくなってると言われると否定出来ない。

ていうか今までのオースティン管や月木サイレンサー、どんだけ酷かったんだよw



これでギリギリアウトなら付属バッフル付けりゃOKだろうし(付けるとは言ってない)

これ以上求めても仕方ないのでこれで打ち止めとします。




6.墓迄レーシング


このサイレンサーを購入した際に出品者からオマケで

ヨシムなんちゃらとか、アクラポビなんちゃら等のステッカー

またはエンブレムを付けますよと言われましたが、


そんなものはいらないッ!


メーカーの製品で無いものに別メーカーのステッカーやエンブレムを貼り付ける行為は

ドラッグスターのタンクにハーレーのロゴを貼るくらい糞ダサい行為だと考えています。


最後の仕上げにこれに付けるのはこいつや!

墓迄レーシング

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無縁単車墓地郡の喪主が数量限定で作った真鍮製マフラープレートです。

運良く販売告知ツイートを拾って即購入する事が出来ました。

※告知後約50分で完売した模様


メーカー問わず好きなサイレンサーに付けてくれという事なので

中華カーボンサイレンサーに付けます。


取り付けは位置決めしてドリルで穴開けて

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リベットで固定するだけ。

まったく簡単だ!

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リベットツールって初めて使ったけど、アルミリベットならともかく

ステンレスリベットとか絶対握力死ぬやろコレ。



とりあえず完成。めっちゃキマってる。

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現行モデルのバイクにマイナー車紹介サイトのプレートとかどうなのよ?

というのはありますが、殆ど見かけないバイクだからまあいいでしょw




7.まとめ


運良く手に入れた月木マフラーは加工のラッシュでしたが、

いい感じに組み上がって見た目も音もいい感じになったので

何とか人権を回復する事が出来ました(人権があるとは言ってない)


それにしてもキジマに続き月木も車種専用パーツが加工すればポン付けレベルとか、

これからのメイドインジャパンの行く末が心配です。


サイレンサーについてはこれ以上音量や音質を求めるとオーディオと一緒で嵌まると沼化するので

これで暫く運用します。

以上

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満足出来なくなったらツーブラ管と60.5アダプター買います。
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[ 2019年05月21日 23:49 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(0)

二次エア絶対殺すマン!の巻

マフラー交換して人権を落としてからというもの、

排気音だけに限らず耳障りな音が増えました。


スロットル閉じたりシフトダウンすると

ン゛モ゛ーーーーーー(パパパパパパパパン)

と出る炸裂音、

アフターファイヤー

ってやつですね。


アレ出る方がレーシーでカッコいいという人もいるようですが、

うるせぇマフラー付けといて何ですが、ぶっちゃけうるせぇから抑えたい。


アフターファイヤーが出る原因といえば燃調が薄すぎたり点火不良で起こったりしますが、

マフラーに穴が空いていたり接合部に隙間があったりすると

そこから余計な空気を吸って起こったりもします。


ちなみにインテーク側(エアクリーナーボックス側)から爆発音がするのはバックアファイヤーで

こっちは燃調が濃かったりバルブタイミングが狂ったりすると出るそうですが、詳細はググって。



最近のバイクはエンジンの排気ポート側でエアクリーナーボックスから

空気を取り込んで触媒を活性化させる二次空気導入装置ってやつがあるんですが、

触媒外すとこいつが原因でアフターファイヤーが発生します。



じゃあ、二次エアカットすればいいじゃないって事で

純正パーツにこういう蓋があるのですが、

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ホースをごっそり外しちゃうと後々面倒な事になりかねない(お察し)ので

お手軽に塞いじゃおうという事で今回挑戦してみました。



作業に当たってエアクリーナーボックスにアクセスする必要があるので

タンクの下ろし方を載せていきます。

(解説してるサイトがあったのですが、掲載されてたジオシティーズが終了してしまいましてね。)



まずはサイドカウル(?)を外す為に片側3箇所のネジを外します。

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ネジを外したらカウルを前方にスライドさせる感じで動かすとカウルが外れます。

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シートを外してタンクを止めてるキャップボルト2本を外します。

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燃料ホースを外します。

ロック式になってるので簡単に外せます。MT-01と大違いだw

ホース外すと燃料が少し漏れるのでウエスか何か敷いておいた方が良いかと。

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タンク横のこのホースを外してタンクを持ち上げます。

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燃料ポンプのカプラーを外します。

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前方に付いてるこのカプラー(燃料キャップとあと何か)も外します。

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これでタンクが下ろせます。

タンクは樹脂製で軽いですが、燃料満タンで18L入るので、外す時は燃料減らしておかないと大変かも。

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エアクリーナーボックスは6mmのソケットで回せます。

6mmソケットって以外と手元に無かったりするので要注意です。

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これでエアクリーナー交換も出来ますが、

今回はエアクリーナーボックスから二次エアカットを行います。


場所はエアクリーナーを外したボックス前方にあるこの穴。


これを

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こうして

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こう!

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単純に空気穴を塞げばいいのでシンプルにテープで塞げばいいのかも知れませんが、

ちょうどいいブリーダーキャップがあったのでこいつで塞いでテープ貼りました。


あとは元に戻して完成です。



実際走ってみたところ


パンパン言いません!

アフターファイヤー無くなりました!やったぜ!




ただ、アイドリング時にちょっと不整脈が出てしまったが、

エンジン回せば関係無いって事にしとくw



もし、諸事情で戻さなきゃいけないって事になれば

エアクリーナー清掃ついでにゴムキャップを外せばいいだけなので全く簡単だ!



高年式バイクは色々弄るのも面倒ですが、メーカーからすれば

余計な事すんなよ!

ってことだと思う。

はいすんません。


以上

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人権のある排気音が欲しい
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[ 2019年05月10日 00:07 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(0)

爆音マフラーに人権無し!の巻

DUKEが絶好調なのはいいんですが、弄るとなると

他にマフラーくらいしか無いんですよ。


という事でDUKEのマフラーを買いました!




1.マフラー選び


MT-01と比較して選択肢が多いですw


KTMのパワーパーツにアクラポビッチのスリップオンやフルエキがありますが、

この辺は定番みたいなものなのでスルーするとして


マフラーの種類としては


触媒の後ろを変えるスリップオン

触媒を除去するタイプ


があります。


スリップオンだと交換や戻しが容易な分、重量や音量は物にもよりますがそんなに変わらず。

触媒除去タイプだと排気効率や放熱の向上、軽量化の恩恵が大きい反面

音量がより大きくなるとか世間の目が厳しいとか。


最初はSCプロジェクトのスリップオンとか考えてたんですが、

そのうち触媒除去パイプとか付けるだろうし、


そうなると高く付くから最初から触媒除去するタイプでいいのでは・・・・

おっ、何かええのあるやんポチー!



で届いたのが

Austin Raching GP3 BELLY EXIT DE-CAT EXHAUSTS SYSTEM

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オースティンと聞くとWWEにいたストーン・コールド・スティーブ・オースチンを思い出しますが、

オースティンレーシングはイギリスのマフラーメーカーです。

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日本に代理店はありますが、メーカーから直接買うと4万くらい安かったので直接購入し

4週間ほどで発送されて2-3日で届きました(早い)



GP3タイプは触媒を除去して取り付けるタイプですが、

こんな筒だと消音するどころかただの拡声器じゃあないですか。

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2.交換作業


とりあえず取り付けます。

まずはノーマルのサイレンサーと触媒を外します。

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サイレンサーはタンデムステップに付いてるボルトと、触媒を繋ぐバンドを外せば簡単に抜けます。

触媒はフロント側のバンドを外して気合ですっぽ抜けば取れます。

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外したマフラーですが

サイレンサーがが2.9kg

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触媒が5.3kgで合計8.2kg

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それに対してオースティン管は1.2kgなので

7kgの軽量化になります。

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あと触媒に付いている排気デバイスとサーボモーターがワイヤーで繋がっているので、

サーボモーターを残しつつワイヤーのみ外します。

これが色々問題を起こしましてね(後述)

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完成です。


見た目はカッコイイ。見た目はね。

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あと一緒にエアフィルターもK&Nのやつに交換しました。

タンクの外し方は別途掲載しようと思いますが、MT-01と比べてめっちゃ楽ですw

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3.インプレ



音についてはご想像の通り



ダメです。人権がありません。



内径ガバガバの筒に消音部分も200mmあるか無いかレベル。

1301cc Vツイン触媒レスのストレート直管となれば、腹下直管の族車を更に酷くしたレベルで

バリバリ割れた底辺サウンドを撒き散らします。


これじゃ


車検非対応を通り越して社会非対応です。


怖い人や怖い国家権力に絡まれても文句言えないし

多分、サーキットの音量規制にも引っかかるんじゃないかと。



あまりにも音が酷くて乗ってる人も耐えられなかったので、

付属のバッフルを付けて最低限の人権を確保しました。

これでギリギリ耐えられるレベルに。(それでも結構音デカい)

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走行時の性能としては車両7kgの軽量化も相まって元々軽い倒し込みがさらに軽くなりました。

ただ、前述の通り下品な音が手に入ったので、どちらかと言うと


「知能の軽量化」


の印象が強い。


抜けが良くなると下が使いづらくなると言う話がありますが、

特にそういう事は無く、ギクシャクしてたのが無くなって逆に扱いやすくなった感があります。




4.交換後のエラー


交換後にエンジンランプが点灯してトラコン、クルコン、クイックシフター、モード切替が効かなくなり

回転も6000までしか回らない現象が発生しました。



これについては海外のコミュニティやらを漁ってガバガバ翻訳を解釈した結果

サーボモーターがワイヤーのテンションを検出しており、

ワイヤーを除去した事でテンションが検出出来ずに

Limp Mode(車両が最低限動く状態、セーフモードみたいなやつ)になったようです。


MT-01のEXUPと一緒でワイヤー外せばOKと思ってたら

余計な所までチェックして余計な事までしやがるとは。


対策としてはGIProでお馴染みのhealtechから出てるESE(サーボモーターキャンセラー)を付けるか

KTMのディーラーでアクラフルエキのマップを書いてもらってサーボモーターをキャンセルするか。


結果としてはディーラーで初回点検ついでにアクラフルエキのマップを書き込んでもらい解決しました。やったぜ!

ちなみにアクラフルエキのマップ書き込みは5000円でした。

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マップ書き込み後に高速でガッ!(お察し)とやってみましたが、

明らかに今までとパワーの出方が違う。

これ自重しないと死ぬやつです。




5.まとめ


今回購入したオースティン管、とにかく音がデカいのでオススメ出来ません。


また、サーボモーターが付いてる2017年以降のSUPER DUKE Rは

触媒外すのにサーボモーターをキャンセルする必要もあり、

他にも世間や警察からの冷たい視線を浴びる事にもなったりと

色んな意味で面倒事が増えるので


説得力無いけどマジでやめとけ。


マフラー変えたいなら触媒を残すタイプにするのが難易度的にも音量的にも良いかと思いますが、

触媒外したいって事であれば、BODIESのエキパイならサーボモーターを騙くらかすパーツが付いてるので

こういうのを選ぶのも良いかと思います。

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マフラーと騒音の話は細かいルールもあるし、新しい車両だと色々厳しい部分もあるし

一概にどうこう言えない部分もありますが、良識の範囲で楽しんでください。


度の超えた爆音マフラー、ダメ!絶対!


以上
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バッフルは付けたままにしますが、ガチで怒られたら変えます。
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[ 2019年04月09日 22:31 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(6)

慣らしの終わり、全開の始まり!の巻

1000km超えて慣らし終わりのお知らせ!

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という事で新しいバイクを迎えたら必ずと言っていいくらい記事にしてる

オイル交換について書いていきます!



ドレンボルト2ヶ所とオイルフィルターカバーを外します。

後ろのドレンボルトとフィルターカバーは外すとオイルがエキパイにべっとり掛かるので

掛かるのが嫌なら何かいい感じにカバーしておくように。

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オイルフィルターはスナップリングプライヤーを外側に広げていい感じに外しましたが、

ネオジウムマグネットや吸盤的な物を使って外すのも良いかも。

次の交換の時に試してみます。

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オイルフィルターは毎回交換となりますが、フィルターはキジマのやつで

1本800円くらいなので負担は少ないかと。

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ドレンボルトには茶こしと磁石が付いていますが、

なんかえらい金属片が大漁に獲れました。

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新車から初のオイル交換だからなのか、元々こういうものなのか分かりませんが、

まあ、気にしたら負けでしょうw

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新しいオイルフィルターをセットしてフィルターカバーを閉めて

ドレンボルトを清掃してセットしたら新しいオイルを入れます。

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KTM純正指定オイルはMOTOREX POWER SYNT 4T(10w-50)ですが、

バイク屋曰く粘度とグレード合わせれば何使ってもいいって事なので

ペール缶で購入ストックしてるWAKO'S 4CT-S(10w-50)をぶち込みます。

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アッパーゲージまでオイル入れてエンジン回します。

量が減るのでオイル足して完了です。オイル使用量は3.1Lくらい。

にしてもオイルゲージ見やすくて助かる。

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交換後に試走してみた。

まずエンジンのカドが取れて回転が滑らかになったのがよく分かる。

あとシフトがスコスコ入る。とても気持ちいい。


これで心おきなく全開(法定速度)に出来ます。


あとオイルの交換は他のバイクと同じサイクルで3000から5000km毎で良いとの事ですが

モリモリ獲れた金属片が気になるので次は2000kmで交換して

その次から3000km毎交換でいきたいと思います。


以上

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オイルは宗教
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[ 2019年03月25日 01:02 ] カテゴリ:1290SDR | TB(-) | CM(4)
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