おれ☆せん! 2005年10月

バイクネタが中心、ときどきアニメ、それ以外はTwitterで。

DIOテール化計画

我がTL1000Rの最大の売りはセクシーなケツ。
やはりバイクと女はケツだ!!

そのケツをさらにセクシーに、そしてスタイリッシュにする為に
ホンダの原付DIOのテールを移植しました。

尚、今回は結構行き当たりばったりでやった作業なので
あまり詳しい写真が用意できませんでした。

材料
・DIOテール
・配線コード
・接続端子(平型オーディオ用端子Sサイズ8本、丸型端子たくさん)
・ステー(25×110×40mm)
・ネジ少々
・グルーガン
・ゴムグロメット
・レジスターキット

工具
・ニッパ
・圧着工具
・ドライバとかレンチ
・ドリル

まずはシートカウルとテールライト&ウィンカーを外します。
DSC01329.jpg

ステーを使ってDIOテールを取り付けます。
DSC01331.jpg

ちなみに取り付ける頃に既に夜になっているのは、取り付けの前にテール側の
配線処理を行ったからです。
テール側の配線については既存の端子が使えなかったので、
エーモソの平型端子(スピーカー用♀セット)のSサイズを
ウィンカーに2個(x2)、テールランプに3個の計7個使いました。
装着後は線が外れないようにグルーガンで固定してます。
尚、DIOテールのランプ側の配線は裏から見て左から
ブレーキ、ライセンス灯、マイナスの順になっています。
DSC01330.jpg

DIOテールをフェンダーに共締めするわけですが
フェンダー側に穴をぶち抜いてネジで共締め。
その時に、テールとフェンダーの間に隙間が出来るので、
ゴムグロメットをかまします。
DSC01336.jpg

本体側の配線については丸型端子を取り付けて接続。
ウィンカーを取り付ける際に、このまま取り付けるとハイフラッシャー現象
(電球のワット数不足により点滅が早くなる現象、通称:小僧点滅)
が発生する為、レジスターキットをかませて電球に流れる電流を抑えます。
取り付けはウィンカーの+(プラス)側の丸型端子にかませて
レジスターはシートフレームに固定。
右側に出ている線はライセンスランプ灯の線で、
DIOテールはライセンスランプ灯とポジション灯が
一緒になっているので今回は使いません。
今後ある事に使う予定なので、このままにしておきます。
DSC01332.jpg

最後にスイッチを入れてブレーキランプとウィンカーが動作する事、
小僧点滅が起こらない事を確認。

あとはカウルを取り付けて完成。
セクシー&スタイリッシュなケツになりました。
DSC01333.jpg

結局取り付けに4時間以上掛かってしまいました。
ああ疲れた。もう寝るぽ(´-ω-`)

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  1. 2005/10/02(日) 12:07:22|
  2. TL1000R
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