おれ☆せん! 2006年06月

バイクネタが中心、ときどきアニメ、それ以外はTwitterで。

フィルタ交換

雨続きでなかなかバイクに乗れない事もありますが、
日曜日にエアフィルタ交換しました。

定番のK&Nフィルターです。
ラフ&ロードのセールで35%引きで安かったのと、
偶然にもTL1000R用の店頭在庫があったので購入。
DSC01847.jpg

早速交換。
タンクを開けます。
DSC01848.jpg

クリーナーボックスを開けてノーマルフィルタがこんにちは。
車検前に掃除したのですが、ゴミがいっぱい付いてました。
DSC01849.jpg

並べてみました。
右がノーマルで左がK&Nです。
DSC01850.jpg

そのままポン付けで装着完了。
DSC01851.jpg


早速走ってみた。

結論
よくわからん。

インプレでは吸気効率が上がってアイドリングや加速が良くなった
なんていう評価がありますが、それは恐らくフラシーボであり
自分は特に変化を感じる事が出来ませんでした。
変わったとすればエンジン音というか排気音が変わったぐらいかな?
性能差は特に感じられませんでしたが、フィルタ自体洗って
再利用できる物なので、コストパフォーマンスはいい方かと思われ。

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  1. 2006/06/27(火) 13:25:43|
  2. TL1000R
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ドキドキ?ワクテカ?はぢめてのユーザ車検

休みを取って平塚の車検場へユーザ車検に行ってきました。

用意するもの
・車検の予約(事前に電話orネットで午前中の枠で予約します)
・車検証(無ければ話しになりません)
・自賠責納付証明書(新、旧2枚 新しいやつは前もってバイク屋で払っておきます。)
・自動車税納付証明書(5月に送られてくるやつです。証明書は取っておきましょう)
・点検整備簿(車両を買うと大抵付いてきます。無ければバイク屋へ。)
・バインダー(あると便利です)

車検対策として
・スクリーンへのモールの貼り付け
・マフラーへのバッフルの取り付け
・タンデムステップ&シート取り付け

8:30頃に陸運局へ到着。
DSC01838.jpg

一番奥の建屋内の3番の窓口で必要な書類を購入します。(全部で30円)
・重量税納付書
・継続検査申請書
・自動車検査票
分からない人は窓口で「継続検査の書類を下さい」といえばおkです。
DSC01845.jpg

隣の4番の窓口で収入印紙を購入します。
(重量税印紙5000円、検査申請印紙1400円)
購入したらそれぞれの書類に印紙を貼り付けます。
DSC01844.jpg

2つ左隣の建屋で自動車税納付書を提出して自動車税納付の
確認のはんこを継続検査申請書にもらいます。
DSC01843.jpg

1つ右の建屋に移動し、書類に必要事項を記入します。
ボードに貼ってある見本を参考に必要な部分を記入します。
DSC01839.jpg

書類を記入したら、1番の窓口に記入した3枚の書類と
車検証、点検整備簿を提出します。
ちなみに検査が終わったときは隣の2番の窓口に書類を提出します。
車検が初めての人は1番窓口の隣に検査ラインの説明ビデオがあるので
見ておくといいでしょう。
DSC01840.jpg

いよいよ検査ラインです。
バイクの場合は一番左の00番(バイク専用)のラインに行きます。
DSC01837.jpg

ラインの中です。
ちなみに写真はラインの出口側から撮ったやつです。
DSC01841.jpg

まず、検査員の人が車体番号、駆動部、灯火類のチェックします。
問題無ければ検査員が自動車検査票にポンポンはんこを押していきます。
この時にバインダーがあると良いです。
ちなみに以前交換したバルブがいけなかったのか、ライトの色が
赤みがかっていた為、不合格となりました。
不合格になっても残りの検査は続行されます。

通常であれば次は排ガス検査となりますが、TL1000Rは排ガス規制
対象前のバイクなので省略となります。

ラインを奥へ進み、車種選択スイッチを押します。
スピードメーターの位置、ヘッドライトの種類を選択します。
ちなみにTL1000Rは後輪スピードメーターの2灯式を選択します。

次はブレーキテストです。
電光掲示板の指示に従い、まずは前輪をローラーの上に乗せます。
ギアをニュートラルにして左にあるフットスイッチを踏みます。
ブレーキをかけるよう指示が出たらブレーキを前後同時にかけます。
○が出たら合格です。
終わったら後輪をローラーの上に乗せて同じようにテストします。

次はスピードメーターテストです。
後輪をローラーの上に乗せたまま、フットスイッチを踏みっぱなしにします。
メーターの針が40km/hを挿したらフットスイッチを離します。
○が出たら合格です。
スピードセンサーが前輪にある場合はブレーキテストの前に
スピードメーターテストがあります。

次は光軸検査です。
ライトをハイビームにしてフットスイッチを踏みます。
ヘッドライトテスターがしばらくうろうろして
合否の判定が出ます。
ここが一番の難関でかなりの高確率で落とされます。
自分も不合格になりました。

自動車検査票を機械に通し、検査結果を印字します。
不合格の部分は当日中であれば何度でも検査できます。
(午前で予約を取るのはこの為です。)

再検査対策と言う事でバルブの交換をしようとしましたが、
お店が何処も開いていなかった為、家に帰ってバルブ交換。
しかし、1個しかない交換用のバルブを落としてしまい、
フィラメントが切れてしまいました orz
仕方が無いので開店時間を待ってからバルブを買いに平塚のユニディへ。
交換後、車検場前のテスター屋で光軸調整。
ちなみにライン検査や光軸調整中はずっとエンジンかけたままなので
むちゃくちゃ股下が熱いです。
調整中も跨ったまま車体を垂直にして行うので
「車体を動かさないで下さーい」と注意されまくりでした。
「股が熱いんじゃゴルァ(#゚Д゚)」とキレそうになりつつも調整完了。

そして再検査へ。ライトの色はOKになりました。
ラインに入るときに車種選択スイッチに再検査のスイッチがありますので
検査する項目を選択して進みます。
光軸検査を行い、こちらも無事OKになりました。
自動車検査票を機械に通して検査結果を印字し、
全ての検査がOKになったらラインの出口にあるボックスの中にいる人に
総合判定のはんこを貰うのを忘れないで下さい。
(自分は貰い忘れて再度貰いに行くハメになりました)

ライン検査が終了したら、2番の窓口に書類を提出します。
暫くすると新しい車検証と自賠責シールが貰えます。
DSC01842.jpg

古い自賠責シールを剥がして新しい自賠責シールをナンバープレートに貼って完了。
DSC01846.jpg

すんなり行けば小1時間で終了します。
ちなみに自分はお昼前まで掛かりました。
今回の車検に掛かった費用は
・自賠責    ¥20150
・12ヶ月点検 ¥15000
・書類        ¥30
・印紙      ¥6400
・光軸調整   ¥3000
合計      ¥44580

手間は掛かりますがお店に出すより安く済みます。
12ヶ月点検を自分でやって、光軸も自分で合わせられれば
3万以内に収まります。

時間に余裕のある人や、平日に休みを取れる人は
ユーザ車検に挑戦してみてはいかがでしょうか。
  1. 2006/06/14(水) 13:05:19|
  2. TL1000R
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すずどざ

Author:すずどざ
TL1000RとかMT-01とかのバイクのお話がメインで
その他いろんな事をgdgd書いてる
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