おれ☆せん! 2014年02月

バイクネタが中心、ときどきアニメ、それ以外はTwitterで。

MT-01でも電気工事がしたい!戀 の巻

TL1000R、シグナスXに続き、MT-01にもアクセサリ電源用のリレー回路を増設しました。

リレー回路増設については過去の記事を参照してください。

http://suzudoza.blog84.fc2.com/blog-entry-835.html

http://suzudoza.blog84.fc2.com/blog-entry-877.html


まず作業にあたってタンクを外しますが、

外し方については先人の知恵という事でこちらを参照しました。

(ページ分けろよというツッコミは無しの方向でw)

http://www.geocities.jp/morityan_toyama/rinku/mt-01sub2.html


だがしかし!

ホース抜けない!!!(#・∀・)



燃ポンに付いてるホース2本が鬼門。

1本はロックの爪を押さえて抜くにしてもなかなか抜けない。

もう1本はゴムのホースがへばり付いてるんじゃないかというくらい抜けない。

しかも何か変なクリップ使ってて外しにくいし。

力技で何とか抜けたものの、私の握力はとっくにゼロですw


R0016597_R.jpg



早速配線を敷いていきますが、

このバイク、マッチョと言われるだけあっていろんなものがギッチリ詰め込まれてて

クリアランスが殆ど無い。


リレースイッチの設置については幸いシート下にヒューズやバッテリーが

集中していたので配線は取りやすく、

スイッチ本体はメインハーネスの隙間にねじ込みました。


R0016598_R.jpg


そこからぐるっとアクセサリ配線とマイナス配線を這わせるのですが、

ネイキッド車なのでフルカウルみたくカウルの内側に電話交換機室が作れないので

フレームの内側に配線を這わせます。

R0016602_R.jpgR0016603_R.jpg


しかし、フレームの内側もクリアランスが殆ど無いので

狭い場所に配線を通す際はクリーニング出した時に付いてくる

針金ハンガーを用意して以下のとおり配線を通します。

(写真が無いので残念な絵で解説)


 ・針金を切って伸ばす。

  haisen1.jpg


 ・配線通したい場所に反対側から針金を通す。

  haisen2.jpg


 ・針金の先に配線をテープで仮止め。

  haisen3.jpg


 ・針金を引き抜くと配線が通る。

  haisen4.jpg


電気工事やネットワーク工事でよくやる方法ですね。



配線を設置したらあとは好きなアクセサリを付けるだけ。

今回スマホナビの充電用にNEWINGのシガーソケット(ツインタイプ)を付けたのですが、

こいつにはハンドルクランプのステーが付いてなくてブラブラ状態(´・ω・`)

別でハンドルマウントのステーを入手しないといけません。

R0016605_R.jpg


この時点で一旦動作確認でイグニッションON

シガソケに付けたUSB充電器は正常に動作。

R0016607_R.jpg


しかし、ライトがつかない!?


リレースイッチ動作用の配線をヘッドライトヒューズから取ったので

これがげいいんかと思って元のヒューズに戻しても現象は変わらない。


もちろんヒューズは切れてないしキーオンで12V通ってる。

なんかよく分からんがとりあえずタンクを戻そう。

という事でタンクを戻してエンジン掛けたら


ライト付きました:;*.':;( ´'ε'` )ブフォ!!


MT-01はエンジン掛かってからライトが点灯する仕様みたいです。

焦ったわー、マジ焦ったわー。


日も暮れて遅くなったので作業は一旦ここで終了。

まだやり残した作業があるので続きはまた別の日に。

もうタンクを外す作業は嫌だお。


以上。

=================================
プラグ交換はお店で頼もうかなw
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

スポンサーサイト
  1. 2014/02/23(日) 13:14:40|
  2. MT-01
  3. | コメント:0

ブログタイトルを変えてみたでござる!の巻

お題のとおりです。

俺専用メモ帳 ~略して「俺専」~


から


おれ☆せん!


になりました。


どう見てもアニメのタイトルです。

ほんとうにありがとうございました。


TOP絵もTL1000RだけでなくMT-01も増えました。

やったねたえちゃん、バイクが増えるよ!


しかし、画像編集ソフトに使い慣れない事と

センスの無さから若干残念賞な事になってます。



タイトルやTOP絵が変わっても中身は変わらず

低クオリティでお送りしますw



以上。

=================================
ブログ始めてもう何年目だ?
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

  1. 2014/02/16(日) 17:35:22|
  2. 日記
  3. | コメント:10

はぢめてのMT-01オイル交換!の巻

MT-01を購入してから3000km行きましたので

今回はMT-01のオイル交換について。


やり方については先人たちが記録を残してくれているので

調べればナンボでも出てくるのですが、

このブログは俺専用メモ帳なので備忘録的なサムシングで書いていきます。


MT-01には潤滑方式でドライサンプ式が採用されているので

オイル交換が通常と少し異なります。


まず、ドライサンプとはなんぞや?

という事でエンジンの潤滑方式には

 ・ウエットサンプ

 ・ドライサンプ


の2種類が存在します。


・ウエットサンプ

オイルパン(orクランクケース)に溜まったオイルをポンプで吸い上げて

エンジン内部を潤滑する方式。

殆どのオートバイで採用されている方式なので馴染み深いでしょう。


メリット
部品点数が少なく構造が単純なので不具合も少ない。


デメリット

強い旋回Gでオイルの偏りが発生し、油膜切れやエンジンブローが発生しやすい。
(ただし四輪に限る)

オイルの冷却性能が劣る。


・ドライサンプ

クランクケース内のオイルを強制的に吸い上げて別体のタンクに貯めて

そこからエンジン側に噴出する方式。

主にレーシングカーやハイパワーなターボ車に採用されています。


・メリット

コーナリング時のオイルの偏りを防止(ただし四輪に限る)

クランクケースを小さく出来る事からエンジンの重心を下げられる。

オイルの冷却効果が高い。


・デメリット

部品点数が多いことからコストが高く故障率も高い。

若干であるが重量も増える。

オイルの使用量が多い。


ウェットサンプのデメリットである旋回Gによるオイルの偏りですが、

バイクの場合は旋回時に車体を傾けるため、影響を受ける事が無い事から

殆どのバイクでウエットサンプが採用されるのも納得です。

SSとかMotoGPマシンもウエットサンプですし。


逆にMT-01でドライサンプが採用されている理由としては

クランクを小さくしてエンジンの低重心化を図ることと、

大排気量空冷ツインということからオイルの冷却性能を

上げるためではないかと考えられます。


ドライサンプが採用されているバイクはハーレーのバイクや

BMWの一部の車両、ヤマハやホンダのオフロード車等々


詳しいことはググってカスればいいよということで

オイル交換の作業に入ります。



まずはアンダーカバーを外します。

R0016561_R.jpg

一応この時に前回書いたMOSFETレギュレータが採用されているか確認してみましたが

FH010でMOSFET型でした。



次に古いオイルを抜きますが

先に説明したとおりMT-01はドライサンプ式を採用していますので

クランクケースとオイルタンクの2箇所からオイルを抜きます。

R0016562_R.jpgR0016563_R.jpg


ドレンボルトはどちらも共通でM14、六角のサイズは17mmです。

アルミワッシャーは裏返して再利用はお約束w



オイルを抜いたらドレンボルトを締めます。

トルクは

クランクケース側→43Nm

R0016565_R.jpg

オイルタンク側→35Nm

R0016566_R.jpg

デジラチェでトルク管理はしているものの、

結構強いトルクで締めるので、ネジ穴破壊とか怖い(;一_一)

(TLで破壊済みw)


ドレンボルトを閉めたら新しいオイルをぶち込みます。

今まではショップで入れたワコーズのPROSTAGE-S(10w-40)が入っていましたが、

今回はペール缶で持ってるワコーズのPROSTAGE-S(15w-50)をぶち込みます。

R0016567_R.jpg


オイルタンクからオイルをぶち込みます。


が、


必ず2.5Lくらい入れたら止めてください。


それ以上入れると溢れますw


というかやっちゃいました(´゚ω゚):;*.':;ブフォ!!


一旦注油口を閉めてエンジンを回します。


そうする事でオイルがエンジン内部やクランクに回って

オイルタンクの中身が減るので

その後、残りのオイルをぶち込みます。



そうそう、

オイルを追加する時は出来るだけエンジンを冷ました状態で

追加したほうがいいんだって。

なんか冷間時はオイルタンクへの移動量が大きいらしい。



あとはゲージでオイル量を測りながら量を調整して終了。


サービスマニュアルでオイル量は

総容量 5.0L

フィルター交換無し 3.7L

フィルター交換有り 4.1L



という事ですが、今回フィルター交換なしでトータルで5L近く入ったんだが・・・

どんだけオイル食うんだよw

(冷間時のオイル量を測りましたが、規定内でした。)


交換後のインプレですが・・・別にいらんよなw

オイルも粘度が変わっただけだし

インプレ書いたところで大して参考にはならないですしおすし。


これでMT-01のオイル交換は慣れたも同然。

次はオイルタンクから溢れさせないようにします(;゚;ж;゚;)ブフォ


以上。

=================================
今回の交換でペール缶が終了。次は何にするかな?
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

  1. 2014/02/11(火) 13:10:40|
  2. MT-01
  3. | コメント:4

TL1000R電圧不足これで解決・・・か?の巻

久々のTL1000Rネタです。

ん?MT-01ばかりでTL1000R乗ってないんじゃないのって?

何を言ってるんだ、ちゃんと乗ってるよ!

この間はミカン2ネット分運んだしwww

2014-01-14 1526022014-01-14 153356


多分あと1ネットは行けたw



そんなTL1000Rのボトルネックとも言うべき充電不足問題。

過去にその対策としてチャージモッドを施工したり

レギュレータのマイナス側をアーシングしたりと対策を行ってきましたが、

施工した直後は良いにしても時間が経つと元に戻っちゃうというか

やっぱり電圧が落ちるのよ。


そんな中、TL1000R乗りでニコ動で活躍中の

ドギーさんが先人で行った他車種レギュレータの移植を

二番煎じで真似します。

http://realtimetouring.blog12.fc2.com/blog-entry-2497.html



今回は「MOSFET型レギュレータ」を使用します。

一般的なレギュレータには制御素子にダイオードが使用されていますが、

このレギュレータにはMOSFETという制御素子が使用されているんですって!


じゃあ、MOSFETとは何ぞや?

という事で調べてみると

Wikipedia:MOSFET
http://ja.wikipedia.org/wiki/MOSFET

なるほど、分からんwww


他のページを見てみると、電気の流れをスイッチングで制御しているとかで

従来のダイオード型に比べて高効率で損失も少なく、発熱も少ないらしい。


なんかよく分からんけど性能の良い物に違いないw


新電元製のMOSFET型レギュレータが比較的新しい大排気量車に使用されており、

型式がFH〜で始まるものが対象となります。

使用されている車種は分かる範囲で

TDM900、FJR1300、CBR1000RR、ZX-10R、ZZR1400、YZF-R1・・・etc

MT-01もパッと見MOSFET型が採用されてるようですが、

型式見るの面倒い(;゚;ж;゚;)ブッ

オイルフィルター交換の時にでもチェックしておきます。


MOSFET型レギュレータは発電の弱い旧車や外車で流用される事も多く、

海外ではカスタムパーツとして単品販売もあるそうな。

http://r.ebay.com/4LZr8i


日本ではZ系カスタムを行っているPAMSが取り扱っています。

http://www.zin-group.com/pams/index_list.php?cate=erect



前置きはこれくらいにして早速取り付けましょう。

今回入手したのはZZR1400('08)の中古レギュレータ(ヤフオクで5000円)です。

R0016525_R.jpg


型式はFH010でMOSFET型で間違いない。

R0016527_R.jpg


カプラーは配線コムで買いました。

しかし、レギュレータ側のカプラーが1個1500円とくっそ高い。

3P古河QLW【防水】メス端子側カプラB黒色F250-QLW2030-WS-QLW30/3P250WPK-FEQLW-BK-F
http://hi-1000.shop-pro.jp/?pid=14000874

3P古河QLW【防水】メス端子側カプラグレーF250-QLW2030-WS-QLW30/3P250WPK-FEQLW-GR-F
http://hi-1000.shop-pro.jp/?pid=14000903

R0016537_R.jpg


あとはジェネレータとレギュレータの先に繋ぐカプラーも購入。

オスメス両方買いましたが、オス型だけでいいです。

3P(250型)オスカプラー側ツメ付カプラキット(メスカプラー側ツバ有り)
http://www.hi-1000.com/commodity/kapura/3PM250K-3261.htm

4P(250型)オスカプラー側ツメ付カプラキット(メスカプラー側ツバ有り)
http://www.hi-1000.com/commodity/kapura/4PM250K-4543.htm

R0016539_R.jpg


通常のレギュレータと比較。

横には短いけど縦に長いね。

R0016542_R.jpg


配線はジェネレータ側を2.0spで引っ張って3Pカプラーと接続

接続場所はどこでもいいです。


出力側はプラスとマイナスそれぞれ1.25sp×2本で纏めて4Pカプラーに接続。

レギュレータ本体のカプラー側から見て

左がプラス、右側がマイナスなので間違えないように。



ついでにバッテリーも交換しておくよ。

今回は大奮発してGSユアサ!

R0016544_R.jpg


ちなみにここで買った。めっちゃ安い!

http://item.rakuten.co.jp/amcom/gy-yt12a-bs/


汁ぶっこんで補充電。

R0016546_R.jpgR0016547_R.jpg


その間に交換しますかね。

R0016550_R.jpg



なんやかんやで(中略)



終わりw

R0016556_R.jpg



それにしてもカプラーが大きいから結構場所取るね。


ちなみに純正とMOSFETではネジの取り付け位置のピッチが異なるので

ステーを加工するなり作るなりしてくれ。

うちはとりあえず片側だけネジで止めてる。



とりあえず測定でレギュレータの出力を測ってみたら14.7V

めっちゃモリモリやん!これは期待できそう。

R0016551_R.jpg


しかし、出力側を繋いでバッテリー側の電圧を測ると

あまりいい数値が出ない・・・


とりあえず試走して様子を見てみよう。

ということでふれあいなう。


R0016558_R.jpg



まずビックリしたのが付いて直ぐにシートを開けて

レギュレータを触ってみたのですが、ほんちょっと熱い程度。

純正なら触れないくらいアッツアツになるのに

冬である事を差し引いてもこれはすごい。

損失が少ない事から発熱が少なく

熱による劣化やパンクの防止も出来るので

シート下という厳しい環境にも耐えられるだろう。


あと、出力の特性が純正だとアイドリング時の電圧が最も高く

走りだすと0.2~0.3Vほど電圧が下がってキープという感じですが、

今回のはアイドリング時の値が小さく、エンジン回すと電圧が大きくなって

4000〜5000prmからは電圧がキープされる感じ。

やっと普通のバイクと同じような出力特性になりましたが、

回さなきゃ充電されないwww


実際の出力は13.8V/5000rpmと

新品バッテリーって事もあってそこそこの値が出てますが、

レギュレータ出力の14.7Vから考えるとなんかイマイチな感じ。

車体側の配線にボトルネックがあるとすれば

原因を潰すかチャージモッドで回避するしかないのかな・・・


今後安定して稼働してくれるかはしばらく様子を見てみないといけませんが、

効率の良さや発熱の少なさを考えるとTL1000Rへの流用はアリだと思います。


あと、流用するならドギーさんみたくCBR1000RR用の

本体から配線が生えてるタイプのものを使った方が

カプラーも安いしシート下の収まりもいい。



それにしてもTL1000Rについては高額パーツぶっ込む以外

ネタが尽きたと思ってたけど、

ネタが尽きないなぁ・・・何なんだこのバイクw


それが魅力でもあり面白い部分でもあるので

バイクが増えても手放せないんですが。


出来の悪い子ほどかわいいの法則


以上。

=================================
MTもそろそろ電気工事しなきゃ・・・そのうち本気出す!
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ にほんブログ村 バイクブログへ

  1. 2014/02/03(月) 01:26:44|
  2. TL1000R
  3. | コメント:10

ここの人

すずどざ

Author:すずどざ
TL1000RとかMT-01とかのバイクのお話がメインで
その他いろんな事をgdgd書いてる
日記みたいなサムシングです。

twitte

カレンダー

01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

RSSフィード

ぬるぽ