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渡る世間は罠ばかり!の巻

最近えなりかずき見かけないね。



バイク弄りでその車両の特性やコツみたいなものを予め抑えておかないと

思いがけないトラップに嵌ってしまう事ってあるかと思いますが、

今回は小ネタになりますが、MT-01のちょっとしたトラップを紹介します。


ていうか他に紹介してる所が無かったのでココで紹介します。



それは

MT-01のナンバー灯


最近はLED球の普及でハロゲン球をLED球に変えたりする事もあるかと思いますが、

ナンバー灯交換の手順を交えて罠について説明していきます。



まずはプラスネジ2本外してカバーを外します。

R0011863_20181106010037489.jpg



内側にもう1つカバーがあるのでこれもプラスネジ2本外してカバーを外します。

R0011864_20181106010200dd3.jpg



そうするとナンバー灯の電球が見えてきます。

R0011865_20181106010036d14.jpg



形状はよくあるT10ウェッジ球。

同じ形式のLED球を買ってきて付ければいいのですがちょっと待ってほしい。

R0011866_2018110601032531f.jpg



LEDウェッジ球の差し込み部分の端子を見てもらうと

写真のように端子が折り返しているものが多く存在しますが、

R0011868_20181106010404ef8.jpg



そのまま刺してイグニッションをONにしないでください。

ヒューズが飛びます。


CYZ2qM1UEAES5_y.jpg




一般的なウェッジ球の端子は左右で極性が別れていますが、

R0011868_1.jpg



MT-01のナンバー灯の端子は上下で極性が別れています。

R0011868_2.jpg



そこに端子が折り返されたLED球を刺して通電すると

プラスマイナスが直結されてヒューズが飛ぶってわけです。





自分これでヒューズ2個飛ばしましたw



電球は極性が無いので端子が片側ずつしか出ていなくても問題無いのですが、

LEDには極性があり取り付け場所の形状や向きに対応する為に端子が折り返してあります。

ただ、MT-01のナンバー灯ではそれが裏目に出てしまうってわけです。



対策はLED球端子の折り返し部分を

R0011869.jpg



ぶった切るだけ。まったく簡単だ!

R0011871_2018110601041085f.jpg



あと自分の車両だけかもしれませんが、接触が悪いので車両側やLED側の端子を起こして

いい感じにしてください。



ヨシ!

R0011872.jpg



あとはカバーを戻して完了です。

R0011873_2018110601041345a.jpg



たかだかポン付けのLED球交換ですが、こういう罠が潜んでいたりします。


恐らくMT-01のナンバー灯に限らず他の車両でも同様の罠が潜んでる可能性もあるので



「LED球に交換したらヒューズが飛んだ!

このLED球は不良品だ!謝罪と交換を請求しる!」




みたいなキムチ臭い事を言う前に車両側の極性は事前に確認しよう、な。


新たなヒューズの犠牲を出さない為に!

R0011808_20181106010923bb4.jpg


以上

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フェンダーレスにしてナンバー周りごっそり交換したい
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[ 2018年11月06日 01:17 ] カテゴリ:MT-01 | TB(-) | CM(4)
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