おれ☆せん! 九州帰省記その2 三之宮峡 の巻

バイクネタが中心、ときどきアニメ、それ以外はTwitterで。

九州帰省記その2 三之宮峡 の巻

ネタはあるのになかなか執筆が進まない。


次は陰陽石からほど近い峡谷


三之宮峡


について。


昭和53年に「宮崎県緑地環境保全地域」に指定された三之宮峡。

DSC_3847_R.jpg


大小11のトンネルが連なる約1キロの遊歩道は

木炭や木材を運ぶトロッコ道として利用されていたものらしい。

DSC_3848_R.jpgDSC_3857_R.jpg


夏になると地元の小中学生が泳ぎに来るんです。

DSC_3858_R.jpgDSC_3868_R.jpg


遊歩道を進むと「屏風岩」 が現れます。

これは、火山灰が固まってできた溶結凝灰岩が風化でうんたらかんたら。

DSC_3852_R.jpg


河童伝説が住んでいたと言われている「河童洞」。

まじかよ、きゅうり食ってる場合じゃねぇ!

DSC_3899_R.jpg


残したい日本の音風景百選に選ばれた「櫓の轟」。

そんなに大きい滝ではないのですが、

かなり近い距離で見ることが出来るのでなかなかの迫力です。

ていうか日本の音風景百選ってなんやねんwww

DSC_3874_R.jpg


水の浸食によって作られた「千畳岩」

まさに自然が生み出した造形美。

そう思わんかね?思わない?ああそう(´・ω・`)

DSC_3882_R.jpg


昔ここには巨人がいてね。(嘘です)

DSC_3878_R.jpg


終点にあるのは小林市有形文化財の「橋満橋」。

そういえば昔この橋付近でよく泳いでたなぁ。

DSC_3896_R.jpg


こんな自然いっぱいの三之宮峡。

新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込みたいところですが


養豚場の臭気がマジ臭い!


自分が子供の頃には無かった養豚場が近くに出来たため

そこからの臭気が漂ってくるのです。


そういえば養豚場が出来る前と比べて

水の濁りが進んでいるような・・・

まさか汚染水が!なんて事が無ければいいのですが。



その事について某市議会議員に話を聞くと

当時は養豚場の建設については特に規制や審査が無かったため

建設を許してしまった結果との事。

既得権により立退きや移転を迫ることも出来ないそうな。



美しい自然や景観を守りつつ

豚の臭いがしない綺麗な川に戻ってほしいものです。

DSC_3873_R.jpg


ちなみに場所はGoogleマップに載ってませんが、

陰陽石方面から進んで矢印の場所(体育館付近)から

右に曲がる道があるのでそこから入って進むと遊歩道の入り口に着きます。


大きな地図で見る

以上


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遊歩道前の道は砂利道なのでバイクで来る人は気を付けて!
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